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	<title>Black Box</title>
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	<description>「アイ」とか「orzccc」とか「Hiro Kanai」とか名乗る男のサイトです。ゲームやウェブサービスを創ったり、声/舞台/映像で役者をしたり。IT起業にまつわる自省と時勢に疲れ、アナログな自己表現に暫く没頭しようとしている。俺たちの自分探しの旅は始まったばかりだ――</description>
	<lastBuildDate>Sat, 28 Jan 2012 16:07:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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		<title>舞台『MAJIME』 (ツイゲキ Ver.2.0) に大貫アイが出演します</title>
		<link>http://www.orz.cc/majime</link>
		<comments>http://www.orz.cc/majime#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 12:28:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ツイゲキ]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.orz.cc/?p=1016</guid>
		<description><![CDATA[私こと「大貫アイ」は劇団ツイゲキ Ver.2.0 『MAJIME』の左乳チームキャストとして出演します。 ■ 日時 【左乳派・右乳派の別脚本ダブルキャストです】 11月18日(金) 19:00 [右乳] 11月19日(土) 13:00 [左乳]/18:00 [右乳] 11月20日(日) 13:00 [左乳]/18:00 [左乳] 11月21日(月) 14:00 [右乳]/19:00 [右乳] 11月22日(火) 19:00 [右乳] 11月23日(祝) 13:00 [左乳]/18:00 [右乳] 　(※ 受付・開場は開演の30分前) ★11月21日(月) 14:00 [右乳] 公演後にはスペシャルイベント有 【大貫アイは「左乳派」の公演に出演します】 11月19日(土) 13:00～ 11月20日(日) 13:00～ 11月20日(日) 18:00～ 11月23日(水・祝) 13:00～ ■ 劇場 新宿駅より徒歩15分 → 新宿「シアターブラッツ」 (THEATER BRATS) 東京都新宿区新宿1－34－16 清水ビルB1 MAP: http://www.theater-brats.jp/IMAGE/map.gif ■ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私こと「大貫アイ」は劇団ツイゲキ Ver.2.0 『MAJIME』の左乳チームキャストとして出演します。</p>
<p>■ 日時<br />
【左乳派・右乳派の別脚本ダブルキャストです】<img alt="" src="http://27.media.tumblr.com/tumblr_lu5rxha6DS1qz5d9ho1_500.jpg" title="ツイゲキ『MAJIME』公演日程" class="alignnone" width="480" height="296" /></p>
<pre>
11月18日(金)              19:00 [右乳]
11月19日(土) <em>13:00 [左乳]</em>/18:00 [右乳]
11月20日(日) <em>13:00 [左乳]</em>/<em>18:00 [左乳]</em>
11月21日(月) 14:00 [右乳]/19:00 [右乳]
11月22日(火)              19:00 [右乳]
11月23日(祝) <em>13:00 [左乳]</em>/18:00 [右乳]
</pre>
<p>　(※ 受付・開場は開演の30分前)<br />
★11月21日(月) 14:00 [右乳] 公演後にはスペシャルイベント有</p>
<p>【<strong>大貫アイは「左乳派」の公演に出演します</strong>】<br />
11月19日(土) 13:00～<br />
11月20日(日) 13:00～<br />
11月20日(日) 18:00～<br />
11月23日(水・祝) 13:00～</p>
<p>■ 劇場<a href="http://www.theater-brats.jp/"><img alt="" src="http://www.himitsu-yunker.com/minami/brats/brats-map-a.jpg" width="280" height="210" title="新宿シアターブラッツ MAP" class="alignright" /></a><br />
新宿駅より徒歩15分 →<br />
新宿「シアターブラッツ」 (THEATER BRATS)<br />
東京都新宿区新宿1－34－16 清水ビルB1<br />
MAP: <a href="http://www.theater-brats.jp/IMAGE/map.gif">http://www.theater-brats.jp/IMAGE/map.gif</a><br />
<iframe width="600" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=s_d&amp;saddr=%E6%96%B0%E5%AE%BF%E9%A7%85&amp;daddr=%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84&amp;hl=ja&amp;geocode=FXGfIAIdy6pTCCmhs-FQ14wYYDEw1N0B-1Kb0A%3BFZ6aIAIdXNNTCCEkZHrD2o4Urw&amp;aq=&amp;sll=35.690503,139.70614&amp;sspn=0.010561,0.016351&amp;vpsrc=6&amp;brcurrent=3,0x60188cda50030345:0x30ed786213f4e9b9,0&amp;dirflg=w&amp;mra=ltm&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=35.690625,139.705453&amp;spn=0.0061,0.012875&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe></p>
<p>■ チケット<br />
前売：3,800円<br />
当日：4,500円<br />
両乳割 (左右の公演を観る２ステージチケット)：7,000円<br />
　(※ 日時指定/全席指定)</p>
<p><strong><a href="http://www.quartet-online.net/ticket/f92uaay?m=0aahaeh" class="reserve-button button" target="_blank"><span>予約フォーム</span></a><br />
<a href="http://www.quartet-online.net/ticket/f92uaay?om=caahaef" class="set-reserve-button" target="_blank">（セット券ご予約フォーム）</a></strong></p>
<p>【要日時予約】<br />
全席指定となっており、早めのご予約により良い席を確保できます。土日と最終日（祝日）は埋まるのが早いです。<br />
（右乳派のステージをご覧の場合に、特に日のご希望が無い場合は、月曜のお昼がオススメです）</p>
<p>■ キャスト （@○○○はTwitterのアカウント）</p>
<p>【左乳派チーム】（<em>私が出演する方のチームです</em>）<br />
主演女優：遠藤千広 @chihi69<br />
第2キャスト：村島リョウ★ @RYO_MURASHIMA<br />
<em>第3キャスト：大貫アイ @orzccc</em><br />
第4キャスト：イシトヤチグサ @IshitoyaChigusa<br />
第5キャスト「ドラフト」：吉村きりを @kirio44<br />
第5.5キャスト「敗者復活」：野田麻衣 @nodamai<br />
第6キャスト「イケメン」：西 秀進 @24itter<br />
第7キャスト「セクシー」：魔女っこ☆さやか (永島さや佳) @majyokkosayaka<br />
サポートキャスト：河尻亨一 @kawajiring<br />
サポートキャスト：面 香菜枝 @lastquateren</p>
<p>【右乳派チーム】（もう一方のチーム。こちらも最高に面白いです。）<br />
主演女優：利咲 @himeringo908<br />
第2キャスト：小林大介 @makaronijeapan<br />
第3キャスト：屋部 純 @jukejun<br />
第4キャスト：吉田まほ子 @kamabokocat<br />
第5キャスト「ドラフト」：須田マドカ @madoka916<br />
第5.5キャスト「敗者復活」：もりもっこり★ @morimotoysuke<br />
第6キャスト「イケメン」：斧口智彦 @axecom<br />
第7キャスト「セクシー」：田代さやか @tashiro_sayaka<br />
サポートキャスト：寺島速人 @Hyatt888<br />
サポートキャスト：福田千明 @chiaki_fukuda</p>
<p>■ ツイゲキって何?<br />
「ツイゲキ」は、その名の通り、ツイッターからはじまる劇団。<br />
役者・スタッフから受付嬢に至るまでツイッターで人を集め公演を行う。<br />
歯科助手・メイド・カジノディーラー・巨乳・ウェブプログラマー・イケメン・芸人<br />
集まったメンバーはプロアマ問わずのまさに異種格闘技!<br />
テレビ、広告、ウェブ、デザイン。あらゆる業種の壁を越え普通の劇団ではできないまったく新しい劇団のあり方を指し示す。</p>
<p>劇団ツイゲキの主宰は、テレビ界の重鎮:片岡K。<br />
片岡がツイゲキにおいて標榜するのは、「テレビでは絶対にできないこと」。<br />
公演タイトルは「MAJIME」。<br />
映像あり、生バンドありの、抱腹絶倒必至のオムニバスコメディー。<br />
放送コードや自主規制により制約を受け、< 真面目>な表現を求められるテレビではなく<br />
自由な表現が可能な舞台で、片岡Kワールドが炸裂する!?</p>
<p>まさにツイッターからはじまった劇団だからこそできる新しい試みの数々。<br />
目を離さずにはいられない。</p>
<p>※「お下品でクダラナイ笑い」が多分に含まれます。きっと楽しんで頂けると思います。</p>
<p>【※】 その他詳細情報は劇団公式サイトで。</p>
<p>公式サイト・お席の予約: <a href="http://twigeki.com/">http://twigeki.com</a><br />
公式Twitter: <a href="http://twitter.com/twigeki">http://twitter.com/twigeki</a></p>
<p>私のTwitterアカウントは @orzccc です: <a href="http://twitter.com/orzccc">http://twitter.com/orzccc</a></p>
<p>よろしくお願いします。<br />
劇場でお会いできることを心より楽しみにしております。</p>
<p>私へのメールでも、コメントでも、Twitter のリプライでも DM でもご予約を受け付けております。<br />
気軽にお問い合わせください！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.orz.cc/majime/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ASKUL『ソロエルアリーナ』のウェブインタラクティブCMに出演しました</title>
		<link>http://www.orz.cc/soloelarena</link>
		<comments>http://www.orz.cc/soloelarena#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 02:21:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[CM]]></category>
		<category><![CDATA[スチール]]></category>
		<category><![CDATA[モデル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.orz.cc/?p=1114</guid>
		<description><![CDATA[8月末にスチール撮影モデルのお仕事を頂きました。 その成果が公開されたのでお知らせします。 ASKUL 2011年9月21日プレスリリース まずは http://www.soloelarena.com/ へ。 ホームページ上部 Flash コンテンツ上のフキダシをクリック。 すると、別の Flash コンテンツがポップアップで開きます。 左から二番目の「化学研究員」が私です。 あとは画面の指示に従って（教祖上司の指示はよく聞きましょう！）、『ソロエルアリーナ』サービスの擬似体験をお楽しみ下さい。 アスクルさんのサービスには昔からお世話になっているので、少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月末にスチール撮影モデルのお仕事を頂きました。<br />
その成果が公開されたのでお知らせします。</p>
<p><em><a href="http://www.askul.co.jp/kaisya/topics/110921t.html" title="アスクル、「ソロエルアリーナ」のサービス開始に伴い、公式プロモーションサイトを開設">ASKUL 2011年9月21日プレスリリース</a></em></p>
<p>まずは <a href="http://www.soloelarena.com/">http://www.soloelarena.com/</a> へ。</p>
<div id="attachment_1115" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="/media/soloelarena-com.png"><img src="/media/soloelarena-com-300x186.png" alt="soloelarena.com スクリーンショット" title="soloelarena-com" width="300" height="186" class="size-medium wp-image-1115" /></a><p class="wp-caption-text">soloelarena.com ソロエルアリーナ ホームページ</p></div>
<p>ホームページ上部 Flash コンテンツ上のフキダシをクリック。</p>
<div id="attachment_1116" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="/media/soloelarena-com-known-1.png"><img src="/media/soloelarena-com-known-1-300x209.png" alt="ソロエルアリーナ イントロ" title="soloelarena-com-known-1" width="300" height="209" class="size-medium wp-image-1116" /></a><p class="wp-caption-text">ソロエルアリーナ イントロ</p></div>
<p>すると、別の Flash コンテンツがポップアップで開きます。</p>
<div id="attachment_1117" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="/media/soloelarena-com-known-2.png"><img src="/media/soloelarena-com-known-2-300x209.png" alt="ソロエルアリーナ セレクト - あなたは、どんな悩みを抱えていますか？ キャラクターをセレクトしてください！" title="soloelarena-com-known-2" width="300" height="209" class="size-medium wp-image-1117" /></a><p class="wp-caption-text">ソロエルアリーナ セレクト</p></div>
<p>左から二番目の「化学研究員」が私です。<br />
あとは画面の指示に従って（<strong><s>教祖</s>上司の指示はよく聞きましょう！</strong>）、『ソロエルアリーナ』サービスの擬似体験をお楽しみ下さい。</p>
<p>アスクルさんのサービスには昔からお世話になっているので、少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.orz.cc/soloelarena/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>オペレッタ『メリー・ウィドウ』に大貫アイが出演します</title>
		<link>http://www.orz.cc/the-merry-widow</link>
		<comments>http://www.orz.cc/the-merry-widow#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 12:43:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[オペレッタ]]></category>
		<category><![CDATA[メリー・ウィドウ]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.orz.cc/?p=1050</guid>
		<description><![CDATA[演目 『メリー・ウィドウ』（邦題『陽気な未亡人』・原題（ドイツ語）『Die Lustige Witwe』） 作曲者のフランツ・レハール（1870～1948）はハンガリーの出身で、「白銀時代」と言われるウィーンのオペレッタの一時代を築いた作曲家です。 『メリーウィドウ』は、そのレハールの代表作でありウィンナ・オペレッタの名作と言われています。 日時 2012年5月4日(金・祝日)・5日(土)・6日(日) （全3ステージ・トリプルキャスト） 会場 立川市市民会館（アミューたちかわ）小ホール / 280人収容 〒190-0022 東京都立川市錦町3-3-20 立川市市民会館 ＪＲ中央線/南武線/青梅線/五日市線「立川」駅の南口から徒歩13分 多摩都市モノレール「立川南」駅から徒歩12分 ＪＲ南武線「西国立」駅から徒歩7分 大きな地図で見る キャスト・スタッフ 指揮 柴田慎平 演出 池上誓一 ピアノ 三浦愛子・小林 茉莉花 フルート 守 真弓 ヴァイオリン 溝部奈菜 照明 南雲光咲 字幕 西坂 萌 制作 シアター・ゼロ キャスト (各員の出演日は未定) 役名 キャスト 設定 5月4日(金)/ 5日(土)/6日(日) ハンナ 藤本 恵美子 真幸 操 長井 静 老富豪の未亡人（ウィドウ） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>演目</h3>
<p>『メリー・ウィドウ』（邦題『陽気な未亡人』・原題（ドイツ語）『Die Lustige Witwe』）</p>
<div class="wp-caption alignright" style="width: 401px"><img alt="" src="http://www.interq.or.jp/jupiter/byron/-3_2_2.jpg" title="メリー・ウィドウ 上演要項表紙" width="366" height="518" /><p class="wp-caption-text">シアター・ゼロ『メリー・ウィドウ』</p></div>
<blockquote cite="http://homepage3.nifty.com/zenkura/program/merrywidow.html"><p>
作曲者のフランツ・レハール（1870～1948）はハンガリーの出身で、「白銀時代」と言われるウィーンのオペレッタの一時代を築いた作曲家です。<br />
『メリーウィドウ』は、そのレハールの代表作でありウィンナ・オペレッタの名作と言われています。
</p></blockquote>
<h3>日時</h3>
<p>2012年5月4日(金・祝日)・5日(土)・6日(日)<br />
（全3ステージ・トリプルキャスト）</p>
<h3>会場</h3>
<p><a href="http://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/hi-shisetsu/hi03-syouhall/hi03.html">立川市市民会館（アミューたちかわ）小ホール</a> / 280人収容<br />
〒190-0022 東京都立川市錦町3-3-20 立川市市民会館</p>
<blockquote cite="http://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/hi-shisetsu/hi10-access/hi10.html"><ul>
<li>ＪＲ中央線/南武線/青梅線/五日市線「立川」駅の南口から徒歩13分</li>
<li>多摩都市モノレール「立川南」駅から徒歩12分</li>
<li>ＪＲ南武線「西国立」駅から徒歩7分</li>
</ul>
</blockquote>
<p><iframe width="600" height="410" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=s_d&amp;saddr=%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E9%A7%85&amp;daddr=%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%82%8F+to:%E8%A5%BF%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E9%A7%85&amp;hl=ja&amp;geocode=Feu0IAIdxUlPCCnJtcr7euEYYDEoFs63qqF_dA%3BFbajIAIdqWFPCCGv3197CZgbLw%3BFa6jIAId8nFPCCkX1gKj3-MYYDFZb36GvHwSrA&amp;aq=&amp;sll=35.695755,139.416955&amp;sspn=0.00528,0.007221&amp;vpsrc=6&amp;gl=jp&amp;brcurrent=3,0x6018e163b4010963:0xc4bdf307da38e152,0&amp;dirflg=w&amp;mra=ls&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=35.695643,139.418542&amp;spn=0.007145,0.012875&amp;z=16&amp;iwloc=ddw1&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;source=embed&amp;saddr=%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E9%A7%85&amp;daddr=%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%82%8F+to:%E8%A5%BF%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E9%A7%85&amp;hl=ja&amp;geocode=Feu0IAIdxUlPCCnJtcr7euEYYDEoFs63qqF_dA%3BFbajIAIdqWFPCCGv3197CZgbLw%3BFa6jIAId8nFPCCkX1gKj3-MYYDFZb36GvHwSrA&amp;aq=&amp;sll=35.695755,139.416955&amp;sspn=0.00528,0.007221&amp;vpsrc=6&amp;gl=jp&amp;brcurrent=3,0x6018e163b4010963:0xc4bdf307da38e152,0&amp;dirflg=w&amp;mra=ls&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=35.695643,139.418542&amp;spn=0.007145,0.012875&amp;z=16&amp;iwloc=ddw1" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>
<h3>キャスト・スタッフ</h3>
<table class="cast">
<tr>
<th>指揮</th>
<td>柴田慎平</td>
</tr>
<tr>
<th>演出</th>
<td>池上誓一</td>
</tr>
<tr>
<th>ピアノ</th>
<td>三浦愛子・小林 茉莉花</td>
</tr>
<tr>
<th>フルート</th>
<td>守 真弓</td>
</tr>
<tr>
<th>ヴァイオリン</th>
<td>溝部奈菜</td>
</tr>
<tr>
<th>照明</th>
<td>南雲光咲</td>
</tr>
<tr>
<th>字幕</th>
<td>西坂 萌</td>
</tr>
<tr>
<th>制作</th>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/jupiter/byron/">シアター・ゼロ</a></td>
</tr>
</table>
<table class="staff">
<caption>キャスト (各員の出演日は未定)</caption>
<thead>
<tr>
<th rowspan="2" scope="row">役名</th>
<th colspan="3" scope="row">キャスト</th>
<th rowspan="2" scope="row">設定</th>
</tr>
<tr>
<th colspan="3" scope="row">5月4日(金)/<br />
5日(土)/6日(日)</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th scope="row">ハンナ</th>
<td>藤本 恵美子</td>
<td>真幸 操</td>
<td>長井 静</td>
<td>老富豪の未亡人（ウィドウ）</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">ダニロ</th>
<td>中川俊広</td>
<td>明石将岳</td>
<td>榎本弘志</td>
<td>パリ公使館の書記官</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">ヴァランシェンヌ</th>
<td>阿相聡子</td>
<td>橋本 芳</td>
<td>小坂 梓</td>
<td>ツェータ男爵の妻</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">カミーユ</th>
<td>野口唯一</td>
<td>小林 勉</td>
<td></td>
<td>パリの色男</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">ツェータ</th>
<td>池上誓一</td>
<td>小島光博</td>
<td>平尾弘之</td>
<td>ポンテヴェドロ国のパリ駐在公使</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">カスカーダ</th>
<td>砂原真也</td>
<td>滝上真吾</td>
<td></td>
<td>パリ公使館の随員</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">サンブリオッシ</th>
<td>坂本嘉之</td>
<td>高尾将嘉</td>
<td>勝田浩章</td>
<td>パリの伊達男</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">シルヴィアーヌ</th>
<td>吉田まほ子</td>
<td>西坂 萌</td>
<td>司茂 明日香</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row"><strong>ニエグシュ</strong></th>
<td colspan="3"><strong>大貫アイ</strong> (3ステージ出演)</td>
<td>パリ公使館の下僕</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">クロモウ</th>
<td colspan="3">佐々木 淳 (3ステージ出演)</td>
<td>パリ公使館の惨事</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">ボグダノヴィッチ</th>
<td colspan="3">坪内 清 (3ステージ出演)</td>
<td>ポンテヴェドロの領事</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">オルガ</th>
<td>古屋直子</td>
<td>川辺なか代</td>
<td>堀内 維代子</td>
<td>クロモウの妻</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>大貫アイは駐仏公使ツェータ男爵の書記官「ニエグシュ」役。終始登場する狂言回し。<br />
3ステージすべてに出演します。</p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote cite="http://www.geocities.jp/wakaru_opera/themerrywidow.html"><p>
【第１幕】<br />
　時は１９０５年当時、舞台はパリ。パリにあるポンテヴェドロ（仮想の小国）公使館では、公使のツェータ男爵が悩みを抱えていました。それは、老富豪と結婚後わずか８日で未亡人となったハンナが、パリに居住を移したこと。もしハンナがパリの男と結婚したら、莫大な遺産が母国ポンテヴェドロから失われることとなり、国の存亡に関わるのです。<br />
　そこでツェータ男爵は、公使館の書記官ダニロを彼女と結婚させて、遺産が他国に流出するのを食い止めようとします。実はダニロは、ハンナと過去に愛し合っていた仲でしたが、身分の違いから彼の親族が反対したため、結婚できなかったという経緯がありました。彼は、大金持ちとなったハンナに、いまさら結婚したいと言い出せません。ハンナとしても意地があるわけで、素直になることはできません。<br />
　<br />
【第２幕】<br />
　翌日、ハンナ邸で開かれた夜会で、ツェータ男爵の妻ヴァランシエンヌが、パリの色男カミーユに口説かれていました。ヴァランシエンヌは自らの扇子に「私は貞淑な人妻です」と書いて誘いを断ります。けれど、ヴァランシエンヌはとうとうカミーユの誘いを振り切れず、庭の小屋で二人きりになります。それに気付いたのが夫のツェータ男爵。怒って現場を押さえようとすると、小屋から出てきたのはカミーユとハンナでした。ヴァランシエンヌを救うためにハンナがうまく入れ替わったのです。そして成り行きでハンナは、カミーユとの婚約を発表します。それを聞いて驚いたのはダニロ。彼は心の中の動揺が隠せません。彼の動揺する姿から、ハンナは自分への愛を確かめることができました。<br />
　<br />
【第３幕】<br />
　祖国存亡の名目もあり、ダニロは、ハンナとカミーユの結婚を阻止しようと、ハンナを説得します。カミーユとの結婚は無しとなり、ダニロとハンナは和解しましたが、それでもダニロは結婚を申し込もうとしません。<br />
　このときハンナは、亡夫の遺言に「再婚するなら、彼女は全財産を失う」とあることを明らかにします。それを聞いて喜んだダニロは、即座に求婚しました。ハンナは喜んでこの申し出を受けて、遺言の続きを明らかにします。そこには「彼女の失った全財産は、再婚した相手に与える」とあったのでした。<br />
　ところで、ハンナ邸の庭の小屋にヴァランシエンヌの扇子が落ちていたことから、カミーユとの一件が、ツェータ男爵の知るところとなります。ツェータ男爵がヴァランシエンヌに離婚を告げると、彼女は扇子を開くように言います。そこにはもちろん「私は貞淑な人妻です」と書かれており、ツェータ男爵は妻に許しを求めたのでした。
</p></blockquote>
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		<title>舞台『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』に大貫アイが出演</title>
		<link>http://www.orz.cc/msd</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 09:24:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[無事、公演は終了致しました。ありがとうございます。 概要 私こと大貫アイは、2011年7月末、東京都中央区築地はブディストホールにて、舞台『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』（【原作】ウィリアム・シェイクスピア【脚本】鹿目由紀【演出】宇治川まさなり）に妖精「ニック」役で出演します。恒例の演目ながらに新しい試みも多く、どの年代のお客様にもきっとお楽しみいただけると思います。ご家族・ご友人らとお誘い合わせの上、是非ともご来場下さい。 公演概要 この夏一番の夢世界へようこそ。 恋の行方にさまようハーミアは、いたずらな妖精たちの森に迷い込んだ。 恋はそう、不確かな『夢』。 夢が夢を呼び、事態はとんでもない方向へ！ はたしてハーミアの恋の行方はいかに…？ 脚本は、短編劇のチャンピオン「劇王」の座を四連覇している「絶対女王」こと鹿目由紀が、妖精たちが横恋慕して次々に事件が巻き起こるという、夏の夜の夢と白雪姫を合体させたコミカルな世界を描き、演出は、ヒューマニズム溢れる作品性とスピーディーな展開、映像的演出作品に定評のある宇治川まさなりが、ファンタジックな夢の世界に誘う舞台を作ります。 【キャスト】 西条美咲、新井裕介、平田薫、斉藤一平、山沖勇輝 あづみれいか、笠原竜司、月ゴロー、藤森太介、吉原優羽、大貫アイ、坂井宏充、堀岡真、斉藤修、志賀正人、伊藤了太、石渡陽子、松岡はづき、西尾沙織、角替奈美子、山本圭位子、早乙女奈々、守永礼、桂山清美、杉本千種、関根愛、山下満璃奈、堀之内 他 2011年7月26日（火）～31日（日） 公演スケジュール 7月 26日(火) 27日(水) 28日(木) 29日(金) 30日(土) 31日(日) 13:00 13時開演★ 13時開演 14:00 14時開演★ 18:00 18時開演 18時開演 19:00 19時開演 19時開演 19時開演 19時開演 開場は開演の40分前です。★印の公演は、アフタートークショー開催。 料金/前売　4800円　当日/5000円（全席指定・税込） 築地ブディストホール（〒104-0045 東京都中央区築地３丁目１５−１ 第一伝道会館 tel:03-3248-0798） 東京メトロ日比谷線「築地」駅から徒歩1分 東京メトロ有楽町線「新富町」駅下車　徒歩5分 都営地下鉄浅草線「東銀座」駅下車　徒歩5分 都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅下車　徒歩5分 ※ブディストホール入口は、築地本願寺を正面に見て、右側 『レストラン紫水』と同じ入口を入って、 すぐ左手の階段を上がって下さい。 【原作】ウィリアム・シェイクスピア 【脚本】鹿目由紀 【演出】宇治川まさなり 【アンサンブル監修】Ryo 【衣装】エトワール劇映画製作所 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><ins datetime="2011-08-01T21:00:00+09:00"></p>
<h3>無事、公演は終了致しました。ありがとうございます。</h3>
<div id="attachment_1036" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="/media/大貫アイ-夏の夜の夢-ニック.jpg"><img src="/media/大貫アイ-夏の夜の夢-ニック-300x300.jpg" alt="" title="大貫アイ-夏の夜の夢-ニック" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-1036" /></a><p class="wp-caption-text">『夏の夜の夢 〜から騒ぎの夜〜』妖精ニック（大貫アイ）</p></div>
<div id="attachment_1046" class="wp-caption alignleft" style="width: 280px"><a href="/media/『夏の夜の夢-〜から騒ぎの森〜』4場・妖精ニック（大貫アイ）.jpg"><img src="/media/『夏の夜の夢-〜から騒ぎの森〜』4場・妖精ニック（大貫アイ）-270x300.jpg" alt="" title="『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』4場・妖精ニック（大貫アイ）" width="270" height="300" class="size-medium wp-image-1046" /></a><p class="wp-caption-text">『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』4場・妖精ニック（大貫アイ）</p></div>
<p><div id="attachment_1047" class="wp-caption alignleft" style="width: 200px"><a href="/media/『夏の夜の夢-〜から騒ぎの森〜』12場・妖精ニック（大貫アイ）.jpg"><img src="/media/『夏の夜の夢-〜から騒ぎの森〜』12場・妖精ニック（大貫アイ）-190x300.jpg" alt="" title="『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』12場・妖精ニック（大貫アイ）" width="190" height="300" class="size-medium wp-image-1047" /></a><p class="wp-caption-text">『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』12場・妖精ニック（大貫アイ）</p></div><br />
</ins></p>
<h3>概要</h3>
<p>私こと大貫アイは、2011年7月末、東京都中央区築地はブディストホールにて、舞台『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』（【原作】ウィリアム・シェイクスピア【脚本】鹿目由紀【演出】宇治川まさなり）に妖精「ニック」役で出演します。恒例の演目ながらに新しい試みも多く、どの年代のお客様にもきっとお楽しみいただけると思います。ご家族・ご友人らとお誘い合わせの上、是非ともご来場下さい。</p>
<div id="attachment_987" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><a href="/media/MSD2011-omote.jpg"><img src="/media/MSD2011-omote.jpg" alt="" title="MSD2011-omote" width="800" height="566" class="size-full wp-image-987" /></a><p class="wp-caption-text">『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』フライヤー（表）</p></div>
<h3>公演概要</h3>
<blockquote cite="http://etoile-film.jp/" title="エトワール劇映画製作所"><p>
<em>この夏一番の夢世界へようこそ。<br />
恋の行方にさまようハーミアは、いたずらな妖精たちの森に迷い込んだ。<br />
恋はそう、不確かな『夢』。<br />
夢が夢を呼び、事態はとんでもない方向へ！<br />
はたしてハーミアの恋の行方はいかに…？</em></p>
<p>脚本は、短編劇のチャンピオン「劇王」の座を四連覇している「絶対女王」こと鹿目由紀が、妖精たちが横恋慕して次々に事件が巻き起こるという、夏の夜の夢と白雪姫を合体させたコミカルな世界を描き、演出は、ヒューマニズム溢れる作品性とスピーディーな展開、映像的演出作品に定評のある宇治川まさなりが、ファンタジックな夢の世界に誘う舞台を作ります。</p>
<p>【キャスト】<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%A1%E7%BE%8E%E5%92%B2">西条美咲</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%BA%95%E8%A3%95%E4%BB%8B">新井裕介</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E7%94%B0%E8%96%AB_(%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88)">平田薫</a>、<a href="http://talent.yahoo.co.jp/pf/profile/pp183933">斉藤一平</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%B2%96%E5%8B%87%E8%BC%9D">山沖勇輝</a><br />
あづみれいか、笠原竜司、月ゴロー、藤森太介、吉原優羽、<strong>大貫アイ</strong>、坂井宏充、堀岡真、斉藤修、志賀正人、伊藤了太、石渡陽子、松岡はづき、西尾沙織、角替奈美子、山本圭位子、早乙女奈々、守永礼、桂山清美、杉本千種、関根愛、山下満璃奈、堀之内 他</p>
<p>2011年7月26日（火）～31日（日）</p>
<table>
<caption>公演スケジュール</caption>
<thead>
<tr>
<th scope="col">7月</th>
<th scope="col">26日(火)</th>
<th scope="col">27日(水)</th>
<th scope="col">28日(木)</th>
<th scope="col">29日(金)</th>
<th scope="col">30日(土)</th>
<th scope="col">31日(日)</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th scope="row">13:00</th>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>13時開演<br /><abbr title="アフタートークショー有">★</abbr></td>
<td>13時開演</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">14:00</th>
<td></td>
<td></td>
<td>14時開演<br /><abbr title="アフタートークショー有">★</abbr></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">18:00</th>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>18時開演</td>
<td>18時開演</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">19:00</th>
<td>19時開演</td>
<td>19時開演</td>
<td>19時開演</td>
<td>19時開演</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>開場は開演の40分前です。★印の公演は、アフタートークショー開催。</p>
<p>料金/前売　4800円　当日/5000円（全席指定・税込）</p>
<blockquote cite="http://buddhisthall.com/map.htm" title="築地本願寺　ブディストホール／交通案内"><p>
<a href="http://buddhisthall.com/">築地ブディストホール</a>（<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&#038;source=s_q&#038;hl=ja&#038;geocode=&#038;q=%E7%AF%89%E5%9C%B0%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&#038;sll=35.666196,139.771618&#038;sspn=0.00509,0.009602&#038;gl=jp&#038;ttype=dep&#038;date=11%2F06%2F18&#038;time=15:51&#038;noexp=0&#038;noal=0&#038;sort=time&#038;brcurrent=3,0x60188bdf2c891475:0xa0a942a1368b185,0&#038;ie=UTF8&#038;hq=%E7%AF%89%E5%9C%B0%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&#038;ll=35.667652,139.772015&#038;spn=0.020361,0.038409&#038;z=15&#038;iwloc=A&#038;start=0">〒104-0045 東京都中央区築地３丁目１５−１</a> 第一伝道会館 tel:03-3248-0798）</p>
<p><iframe title="ブディストホールまで、東京メトロ日比谷線「築地」駅からの道のりを動画に撮った。" class="twitvid-player" type="text/html" width="480" height="360" src="http://www.twitvid.com/embed.php?guid=JV5FX&#038;autoplay=0" frameborder="0" style="float: left;"></iframe></p>
<p><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&#038;source=s_d&#038;saddr=%E7%AF%89%E5%9C%B0%E9%A7%85%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89&#038;daddr=%E7%AF%89%E5%9C%B0%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&#038;hl=ja&#038;geocode=FZNAIAIdu8JUCCmz22-B34sYYDHVS2ZMx3iXdw%3BFUk4IAIdW8BUCCkVMPNF34sYYDH685B0Fp0wJw&#038;gl=jp&#038;mra=prev&#038;dirflg=w&#038;sll=35.666946,139.772648&#038;sspn=0.005055,0.009602&#038;brcurrent=3,0x60188961d5d76d89:0x13caeada0f9f538c,0&#038;ie=UTF8&#038;ll=35.667634,139.770244&#038;spn=0.005055,0.009602&#038;z=17">東京メトロ日比谷線「築地」駅から徒歩1分</a><br />
東京メトロ有楽町線「新富町」駅下車　徒歩5分<br />
都営地下鉄浅草線「東銀座」駅下車　徒歩5分<br />
都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅下車　徒歩5分</p>
<p>※ブディストホール入口は、築地本願寺を正面に見て、右側 『レストラン紫水』と同じ入口を入って、 すぐ左手の階段を上がって下さい。
</p></blockquote>
<p>【原作】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%A2">ウィリアム・シェイクスピア</a><br />
【脚本】<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E7%9B%AE%E7%94%B1%E7%B4%80">鹿目由紀</a><br />
【演出】<a href="http://www.standardsong.com/about/ujigawa.html" title="ABOUT MASANARI UJIGAWA : STANDARDSONG ENTERTAINMENT">宇治川まさなり</a><br />
【アンサンブル監修】Ryo<br />
【衣装】<a href="http://etoile-film.jp/">エトワール劇映画製作所</a><br />
【制作アソシエイト】<a href="http://www.broadsolution.net/">BROAD SOLUTION INC.</a><br />
【アンサンブル・ダンサーキャスト統括】<a href="http://www.mac-ep.net/">マックエンタープライズ</a><br />
【プロデューサー】RyoMizushima<br />
【キャスティング】相原江紀<br />
【総合プロデューサー】ジュリアン・ブロディ<br />
【企画・製作】<a href="http://etoile-film.jp/">エトワール劇映画製作所</a><br />
【協力】<a href="http://www.standardsong.com/">（株）スタンダードソング</a>
</p></blockquote>
<div id="attachment_988" class="wp-caption alignnone" style="width: 810px"><a href="/media/MSD2011-ura.jpg"><img src="/media/MSD2011-ura.jpg" alt="" title="MSD2011-ura" width="800" height="566" class="size-full wp-image-988" /></a><p class="wp-caption-text">『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』フライヤー（裏）</p></div>
<p><div id="attachment_1028" class="wp-caption alignright" style="width: 286px"><img src="/media/i-migiue.png" alt="" title="i-migiue" width="276" height="300" class="size-full wp-image-1028" /><p class="wp-caption-text">集合写真撮影に欠席して右上にいる大貫アイ</p></div><br />
<a href="https://twitter.com/orzccc/status/78664852352147456">チラシの印刷に顔写真が間に合わなかった……orz</a><br />
出ますから！ ちゃんと出ますから！</p>
<h3>チケット購入</h3>
<p>私に直接ご連絡ください。<br />
<a href="mailto:i@orz.cc">メール : i@orz.cc</a><br />
<a href="http://twitter.com/orzccc">Twitter : @orzccc</a><br />
<a href="http://facebook.com/orzccc">Facebook : @orzccc</a></p>
<h3>出演の経緯</h3>
<ol>
<li><a href="http://www.yakusya.com/">オーディション情報</a>を眺めていたところ、「役者兼ダンサー」の募集を見かける</li>
<li>先に確認のメールを送信：<br />
<blockquote><p>
一点、先にご確認頂きたいことがございます。<br />
ダンスの素養についてです。</p>
<blockquote><p>
> (条件)　ジャズ・バレエを基本とし、キャリアがあるダンサー（芝居も出来る方・芝居に挑戦したい方）　１５歳～３７歳<br />
>　　　　 もちろん若手の新人さんも歓迎致します
</p></blockquote>
<p>募集要項に以上の文章がございましたが、あいにく私にジャズ・バレエの経験はございません。</p>
<p>一方で、基本は役者として活動する傍ら、今年2月から、ソシアルダンスの先生のもと、団体レッスンに同行させて頂きながら指導を受けています。<br />
種目はスタンダードのワルツ・タンゴ・クイックステップ・スローフォックストロット、ラテンアメリカンのルンバ・チャチャチャ・ジルバなどです。</p>
<p>同じ「ダンス」として通じる部分はあるでしょうし、慣れない種目でも必死に稽古する覚悟はございます。<br />
ただ、上記の条件における「新人」という言葉が、殊更ジャズやバレエのそれを表すのであれば、<br />
私は案件に不適格かと存じますので、先にご確認・ご連絡いただければ幸いです。
</p></blockquote>
</li>
<li>返信が来る：<br />
<blockquote><p>
今、プロデューサーに確認したところ、是非オーディションを受けて欲しいとのことです。<br />
プロデューサー様も、以前ラテンをずっとやられていたようです。
</p></blockquote>
<p>なんという偶然……。
</li>
<li>オーディション第一次審査（書類）、第二次審査（面接）・第三次審査（筆記？）、第四次審査（面接）にそれぞれ全力で臨み、合格</li>
<li>「ダンサー」としての出演が決定</li>
</ol>
<p>ポカーン。<br />
あるご縁でソシアルダンスを習い始めた当初は、「役者としての素養の一つとして、いずれ社交能力、身体能力、表現能力などに効いてくればそれに越したことはない」くらいの期待であったのが、正にこれのおかげでプロデューサーの気に留めていただけることとなった。「運も大切」とよく言う一方で、それを導くのは本人の努力だと考えてはいたものの、今回ばかりは本当に運が良かったとしか言いようが無い。</p>
<p>ただ、これだけでは終わらなかった。<br />
稽古が始まってからも、ポジションチェンジが続いた。</p>
<ol>
<li>事前のワークショップでプロデューサーに初めて芝居を披露</li>
<li>後日、プロデューサーから「『ダンサー』にセリフも加えた『アンサンブル』のキャストにねじ込んだ」とご連絡をいただく</li>
<li>「アンサンブル」としての出演が決定。？</li>
<li>本稽古が始まり、職人の一人、仕立て屋「スターヴリング」になりそうな気配に。</li>
<li>稽古を通し、やはり公爵シーシュース付の饗宴係「フィロストレート」になりそうな気配に。</li>
<li>稽古を通し、今回の脚本における唯一オリジナルのキャラクター、妖精「パック」の相方・妖精「ニック」として出演することに決定</li>
</ol>
<p>プロデューサー曰く「フライヤーに写真も載っていないのに、大出世だな（笑）」と。ハハハ。</p>
<p>しかし、この機会を活かして先に進めるかどうかは本人の努力次第で。ここまで導いてくれた方々に見せ、がっかりさせてしまうことも容易い。<br />
4,800円（5,000円）。結構なお値段。お客さんをがっかりさせてしまうことも容易い。<br />
どんな役でも作品の一部であり価格の一部。<br />
来る7月26日に向け、仲間と力を合わせて出来る限りの一つのモノを作り、自信をもってお見せできるようにします。</p>
<p>是非、劇場でお会いしましょう。お待ちしております。</p>
<h3>掲載情報</h3>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000009-ykf-ent">Yahoo! ニュース</a><br />
<a href="http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110602/enn1106021227011-n1.htm">ZAKZAK</a><br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/5605259/">livedoorニュース</a><br />
<a href="http://music.aol.jp/news_entertainment/story/335448/">Aol Music</a><br />
<a href="http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20110602/Fuji_EN_zak20110602009.html">Exciteニュース</a><br />
<a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1623510&#038;media_id=43">mixiニュース</a><br />
<a href="http://news.www.infoseek.co.jp/mycom/entertainment/story/02fujizak20110602009/">Infoseekニュース</a><br />
<a href="http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0602/fuji_110602_5331450914.html">BIGLOBEニュース</a><br />
<a href="http://netallica.yahoo.co.jp/news/190804">ネタりか</a><br />
<a href="http://news.aol.jp/news_entertainment/story/335448/">Aol News</a><br />
<a href="http://news.auone.jp/category/news.php?CATEGORY=entertainment&#038;SUBCATEGORY=&#038;DATATYPE=news&#038;NOT_TOPPAGE=0&#038;PAGE_NO=0&#038;ID=fuji_zak20110602009">au oneニュース</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>le Carillon de chambre『ガレリアかめおか サンデー プチコンサート』</title>
		<link>http://www.orz.cc/galleria-kameoka-sunday-petit-concert</link>
		<comments>http://www.orz.cc/galleria-kameoka-sunday-petit-concert#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 15:14:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[合唱]]></category>
		<category><![CDATA[聖歌]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年7月17日昼、混声アンサンブル「le Carillon de chambre (カリヨン・ドゥ・シャンブル)」（主宰・指揮：内海治夫）は京都府亀岡市の「ガレリアかめおか」に遠征してロビーコンサートを行います。 私こと大貫アイも全曲を歌います。パートはベースとテノールを行ったり来たり。 日時 2011年7月17日（日曜日）13時30分～14時15分（45分間） 場所 〒621-0806 京都府亀岡市余部町宝久保１－１ ガレリアかめおか １階ロビーギャラリー 亀岡駅から100円バスが出ていて、「ガレリアかめおか」までは10分で着くそうです。 費用 無料 曲目 『箱根八里』（作詞：鳥居忱・作曲：滝廉太郎・編曲：内海治夫） 『Edelweiss (The Sound of Music より)』（作曲：Richard Rodgers・作詞：Oscar Hammerstein II） 『Ave Maria』（作曲：Charles François Gounod・編曲：内海治夫） 『Ave Maria』（作曲：内海治夫） 『ひさかたの』（和歌：紀友則・作曲：内海治夫） 他。（全10曲） 最近、クラシック音楽の世界観に魅力をいっそう感じるようになってきました。 恐らく、ソシアルダンスを習い始めた影響もあるのでしょう。 恐らく、映画『アマデウス』を観た影響もあるのでしょう。 「付加価値」と言う名の虚構が市場で売りだされている昨今なので、「誰かが誰かのために聴かせたい」とか「誰かのために作りたい」とか、そういう想いを感じさせる音楽に飢えているのかも知れません。 ソシアルダンスも、ペアダンスということで、他人と踊ることを前提としたもの。起源は様々な形の男女の愛だったり、人と親愛を深めるためだったり。 総じて、人の営みであることが顕著なんですかね。 そして私は人に飢えているから、こうしたものが好きなのかな。 というわけで（？）、個性豊かな人間ぞろいのクワイヤーは、数週間前からこのコンサートに向け練習に励んでいます。 曲目も音色も人間もきっと面白いと思いますので、お近くの方は是非ともお立ち寄りください。 終わったあとは是非とも気軽にお声をおかけくださいましね。 もれなく俺の大阪のおかんや妹とも会えますよ！ お得！！ あと、終わった後、16時頃から料亭で打ち上げを行います。「お客さんも呼んでいいよ」とのことなので、ご興味のある方は是非。会費は4,000円＋アルコール代だそう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年7月17日昼、混声アンサンブル「<a href="http://homepage2.nifty.com/chamber-chorus/">le Carillon de chambre (カリヨン・ドゥ・シャンブル)</a>」（主宰・指揮：内海治夫）は京都府亀岡市の「<a href="http://www.galleria.city.kameoka.kyoto.jp/">ガレリアかめおか</a>」に遠征してロビーコンサートを行います。</p>
<p>私こと大貫アイも全曲を歌います。パートはベースとテノールを行ったり来たり。</p>
<dl>
<dt>日時</dt>
<dd>2011年7月17日（日曜日）<em>13時30分～14時15分（45分間）</em></dd>
<dt>場所</dt>
<dd><a href="http://www.galleria.city.kameoka.kyoto.jp/acsesshtm.htm" title="アクセス">〒621-0806 京都府亀岡市余部町宝久保１－１</a></dd>
<dd><a href="http://www.galleria.city.kameoka.kyoto.jp/">ガレリアかめおか</a> １階ロビーギャラリー</dd>
<dd>亀岡駅から100円バスが出ていて、「ガレリアかめおか」までは10分で着くそうです。</dd>
<dt>費用</dt>
<dd><em>無料</em></dd>
<dt>曲目</dt>
<dd>
<ul>
<li>『箱根八里』（作詞：鳥居忱・作曲：滝廉太郎・編曲：内海治夫）</li>
<li>『Edelweiss (The Sound of Music より)』（作曲：Richard Rodgers・作詞：Oscar Hammerstein II）</li>
<li>『Ave Maria』（作曲：Charles François Gounod・編曲：内海治夫）</li>
<li>『Ave Maria』（作曲：内海治夫）</li>
<li>『ひさかたの』（和歌：紀友則・作曲：内海治夫）</li>
<li>他。（全10曲）</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>最近、クラシック音楽の世界観に魅力をいっそう感じるようになってきました。<br />
恐らく、ソシアルダンスを習い始めた影響もあるのでしょう。<br />
恐らく、映画『アマデウス』を観た影響もあるのでしょう。<br />
「付加価値」と言う名の虚構が市場で売りだされている昨今なので、「誰かが誰かのために聴かせたい」とか「誰かのために作りたい」とか、そういう想いを感じさせる音楽に飢えているのかも知れません。<br />
ソシアルダンスも、ペアダンスということで、他人と踊ることを前提としたもの。起源は様々な形の男女の愛だったり、人と親愛を深めるためだったり。<br />
総じて、人の営みであることが顕著なんですかね。<br />
そして私は人に飢えているから、こうしたものが好きなのかな。</p>
<p>というわけで（？）、個性豊かな人間ぞろいのクワイヤーは、数週間前からこのコンサートに向け練習に励んでいます。<br />
曲目も音色も人間もきっと面白いと思いますので、お近くの方は是非ともお立ち寄りください。</p>
<p>終わったあとは是非とも気軽にお声をおかけくださいましね。<br />
もれなく俺の大阪のおかんや妹とも会えますよ！ お得！！</p>
<p>あと、終わった後、16時頃から料亭で打ち上げを行います。「お客さんも呼んでいいよ」とのことなので、ご興味のある方は是非。会費は4,000円＋アルコール代だそう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.orz.cc/galleria-kameoka-sunday-petit-concert/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ノンフィクション短編映画『ドキムネ2 〜口先〜』――iPhone 内蔵カメラで撮った Twitter ドラマ</title>
		<link>http://www.orz.cc/dokimune2</link>
		<comments>http://www.orz.cc/dokimune2#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 05:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://orz.cc/?p=917</guid>
		<description><![CDATA[2:50の自主制作映画。出演：大貫アイ、吉村きりを、斧口智彦、他。音声・音響効果・MA：井上尚昭。撮影：磯崎 新。挿入曲演奏：α-Canopus、作曲：内海治夫（内海音楽企画）。企画・制作・原案・脚本・編集・ウェブ・監督：大貫アイ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<nav id="dokimune2-nav">
<ul>
<li><a href="#video">公開動画</a></li>
<li><a href="#staff">キャスト・スタッフ</a></li>
<li><a href="#message">メッセージ</a></li>
<li><a href="#making">メイキング</a></li>
</ul>
</nav>
<p><script type="text/javascript">
  $('nav#dokimune2-nav ul').tabs();
</script></p>
<section id="video">
<h3>公開動画</h3>
<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/8rSRVYDJZ9E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<ol>
<li>2011/3/14 <a href="http://www.youtube.com/watch?v=8rSRVYDJZ9E">YouTube へ投稿</a> (with English subtitles)</li>
<li>2011/3/14 <a href="http://blog.livedoor.jp/i3min/archives/1473326.html">『第2回 iPhone 3分映画祭』へ応募</a></li>
<li>この他、いくつかの映画祭に応募予定。候補の情報求ム。</li>
</ol>
<p>少しでも見どころがあると感じられましたら、各種 SNS などで他の方にもご紹介頂けると幸いです。<br />
</section>
<section id="staff">
<h3>キャスト・スタッフ・他</h3>
<p>Follow us!</p>
<table class="cast">
<caption>出演</caption>
<tr>
<th>大貫アイ</th>
<td><a href="http://twitter.com/orzccc">大貫アイ @orzccc</a></td>
</tr>
<tr>
<th>OL風の女</th>
<td><a href="http://twitter.com/kirio44">吉村きりを @kirio44</a></td>
</tr>
<tr>
<th>足早の男</th>
<td><a href="http://twitter.com/axecom">斧口智彦 @axecom</a></td>
</tr>
<tr>
<th>まぶしいタイツ脚</th>
<td><a href="http://twitter.com/hkn">hkn @hkn</a></td>
</tr>
<tr>
<th>おのぼりさんA</th>
<td><a href="http://twitter.com/pino_en">伊藤雅宏 @pino_en</a></td>
</tr>
<tr>
<th>おのぼりさんB</th>
<td><a href="http://twitter.com/MORIMOTOYsuke">もりもっこり @MORIMOTOYSuke</a></td>
</tr>
</table>
<table class="staff">
<caption>スタッフ</caption>
<tr>
<th>音声・音響効果・MA</th>
<td><a href="http://twitter.com/saloon66">井上尚昭 @saloon66</a></td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2">撮影</th>
<td><a href="http://www.apple.com/jp/iphone/iphone-3gs/" title="アップル - iPhone - iPhone 3GSの機能をすべてご紹介します。">(iPhone 3GS)</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://twitter.com/isosuke">磯崎 新 @isosuke</a></td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2">挿入曲</th>
<td>（演奏）<a href="http://homepage3.nifty.com/alfa-canopus/" title="［α-canopus］イージーリスニング｜アコースティック">α-Canopus</a></td>
</tr>
<tr>
<td>（作曲）<a href="http://twitter.com/shunkandash">内海治夫 @shunkandash</a>（<a href="http://homepage2.nifty.com/ongakuka/" title="音楽家 内海治夫 &#038; 音楽企画">内海音楽企画</a>）</td>
</tr>
<tr>
<th>企画・制作・原案・脚本・編集・ウェブ</th>
<td><a href="http://twitter.com/orzccc">大貫アイ</a></td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="5">Special Thanks to</th>
<td><a href="http://twitter.com/" title="Twitter">Twitter</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.apple.com/" title="Apple">Apple</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.jreast.co.jp/estation/stations/1256.html" title="JR東日本：駅構内図（原宿駅）">JR原宿駅</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.izawaopt.co.jp/" title="iPhone・携帯電話用魚眼レンズコンパクトデジカメ・トイカメラ・本革カメラケースのイザワオプト">イザワオプト</a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://blog.livedoor.jp/i3min/" title="iPhone3分映画祭 公式ブログ">iPhone 3分映画祭実行委員会</a></td>
</tr>
<tr>
<th>主演・監督</th>
<td><a href="http://twitter.com/orzccc">大貫アイ</a></td>
</tr>
</table>
</section>
<section id="message">
<h3>メッセージ</h3>
<p>「東北地方太平洋沖地震」が起きてから3日目の朝、東京都世田谷区からこれを書いている。<br />
動画が完成したのは昨晩の日付が変わった頃のこと。本日の計画停電に備えていた頃だ。<br />
考えるところはとても多い。<br />
生命について、運命について、<br />
覚悟について、情報について、<br />
政治について、国家について、<br />
リーダーシップについて、隣人について、<br />
そして、自分のすべきことについて。</p>
<p>ある人は矢面に立ち会見を、ある人は報道を、ある人は救助活動を、ある人は募金を、ある人は演劇を、ある人は通勤を、ある人は略奪を行っている。<br />
ある人は生きていて、ある人は亡くなり、あるいは亡くなりかけている。<br />
誰ひとりとして同一の境遇にはなく、それぞれの日常、人生がある。<br />
今回、自然と「起きた」できごとによって、それぞれの日常から大きく離れた。変わった。<br />
生から死へと瞬間的に劇的に変化せざるを得なかった人も多くいる中、私は、運良く生きている。<br />
私はどう変わるべきで、どう変わらずいるべきなのか。</p>
<p>この動画では、「日常の些細な変化」そして「湧き起こる善意」また「伝えること」をテーマとしている。<br />
ありふれた日常に訪れた、非日常的な小さな出来事。人によっては、なんの感動（心の動き）もなく、流してしまう出来事かもしれない。私はたまたま何かを感じ、それを伝えたいと思い、どういう巡りあわせか持ち合わせていた伝える力を行使し、こうして映像という形にしてみた。<br />
観ていただいたすべての人に、私と同じ心の動きが訪れるとは思っていない。ましてや、何か良い影響を与えられるとは思っていない。<br />
一方で、唯一等しく伝わりうると思っていることがある。「私が私らしく、こうしたモノを作り、こうした文章を書き、これらを公開できる境遇や心境にあるということ」だ。</p>
<p>もしかしたらこの文章を書き終える前に、例えば再び大地震が起きて、例えば大きな原発事故が起きて、例えば強盗が現れて、あるいは急性の心臓発作が起きて、あるいは宇宙から隕石が落ちてきて、私はたった今死ぬかも知れない。そうしたら、既にインターネットに公開したこの動画が私が最後に作ったモノとなる。先ほどルームメイトに作ってもらったサンドイッチが最後の食事となり、先ほど実家の祖母にかけた電話が最後の親孝行となり、先ほどチャットで友人と交わした冗談が最後の言葉となる。</p>
<p>私は今日を選び、この動画を公開する。<br />
見ての通り、大したモノではない。<br />
人の生き死にが関わるわけではない。大きなお金が動くこともない。死んだ人が生き返るわけでもない。遺族が救われるわけでもない。地震が起こる前に戻るわけでもない。<br />
私が、私として、色々なことを感じながら、色々なことを考えながら、作りたいから作って、公開できるから公開するだけだ。観たい人が観て、観たくない人が観ないで、何かを感じたり、感じなかったり、誰かに勧めたり、「不謹慎」であると罵ったり、その人がその人として変わったり、変わらなかったりすればいいと思う。</p>
<p>一緒にこれを作った仲間と、私が私でいられるすべての要素に感謝する。</p>
<p><cite>大貫アイ &#8211; 2011年3月14日14:00。時計を見たらぴったりで気持ちが良い。</cite></section>
<ul>
<li><a href="http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin">募金情報まとめ &#8211; 平成23年東北地方太平洋沖地震</a></li>
</ul>
<section id="making">
<h3>メイキング</h3>
<ul>
<li><a href="https://spreadsheets1.google.com/ccc?key=tR01DyAtRgQDi3Yd7qEuXtA#gid=2">台本</a></li>
<li><a href="https://spreadsheets1.google.com/ccc?key=tR01DyAtRgQDi3Yd7qEuXtA#gid=4">香盤表</a></li>
</ul>
<ol>
<li>2010年夏、前作『<a href="/dokimune">ドキムネ 〜「もっとして。」〜</a>』（以降、『ドキムネ1』）公開から半年ほど経ったころ、<a href="http://twigeki.com/">劇団ツイゲキ『FUKENZEN』</a>で音響を担当した一人、<a href="http://twitter.com/saloon66">井上さん（@saloon66）</a>から、<a href="http://twitter.com/saloon66/status/22486096515">ツイッターで予期せぬ声がかかる</a>：<br />
<blockquote><p>ちょ、、、こういうの音付けさせて下さい/// 嬉々としてやるよ！</p>
</blockquote>
<p>非常に、非常に嬉しいお言葉。<br />
だがこの時点では、「撮影も録音も iPhone だけで完結し、最低限の編集に留めたい」という前作へのこだわりを次回も引き継ぐだろうというボンヤリとした予感があり、お気持ちだけ頂くことにしようとした。
</li>
<li>2010年10月30日、『<a href="http://blog.livedoor.jp/i3min/archives/1474049.html">第1回 iPhone 3分映画祭</a>』で前作が放映され、そこそこの反響を得たような気がする。</li>
<li>会場で次回『<a href="http://blog.livedoor.jp/i3min/archives/1473326.html">第2回 iPhone 3分映画祭</a>』の開催が発表され、また作って応募しようと心に決める。</li>
<li>原案として選んだのは、<a href="http://twitter.com/orzccc/status/8532328242">約1年前、2010年2月10日の自分のつぶやき：<br />
</a><a href="http://twitter.com/orzccc/status/8532328242" title="2010年2月10日 orzccc のつぶやき"><img src="/media/orzccc-status-8532328242.png" alt="「原宿駅前、慌ててかけていく男性が定期券を落とし、それを拾って慌てて追いかけていく女性。呼び止めれば良いのに、恥ずかしいのかそれはできないらしく、無言の50メートル走。渡し終え、肩で息をしながら歩いて駅前まで戻って来た彼女に対してお疲れ様と言おうとしたが、恥ずかしくてできない俺。」" width="500" height="297" class="alignnone size-full wp-image-919" /></a><br />
今回もノンフィクション。原宿のウェブ制作会社に勤めていた頃に実際に起きた出来事に対してその場で Twitter に投稿したつぶやきを映像にすることにする。</li>
<li>『ドキムネ1』の主目的は「大貫アイという人間は普段こういうことを考え、こんな風に Twitter や iPhone を使い、こんなものを作っちゃう人間だよ」という自己PR用動画を作り、また他人にも「妄想すること、そしてそれを何らかの形で表現することって、とても自由で、楽しいよ」と伝えることだった。映像そのものの面白さよりも、そんな映像を作ることの面白さの表現に特化していた。良くも悪くもアマチュアな視点で、良くも悪くも自己表現に終始していた。
<p>対して本作『ドキムネ2』では、単体の映像として面白いものを、自分以外の人間の感性を広く取り入れながら作ろうと思った。</p>
<p>こういった考えに至ったのには、舞台『FUKENZEN』での反省が大きく影響している。</li>
<li>2011年1月14日、第2回映画祭の応募締め切り日まで3ヶ月を切ったところでスタッフィング開始。<br />
井上さんを改めてお誘いして、「音声・音響効果・MA」担当として一緒に作っていただけることに。</li>
<li>続いてキャスティング。「OL風の女」役としてツイゲキ女優の<a href="http://twitter.com/kirio44">吉村きりをさん（@kirio44）</a>、「足早の男」役として同じくツイゲキ俳優の<a href="http://twitter.com/axecom">斧口さん（@axecom）</a>に声をかけ、承諾をいただく。役への適合性や演技への信頼性はもちろんだが、「また一緒にやりたい」と強く思えた人生と役者の先輩二人から、その秘訣・心得を近くで学びたいと思ったというのもある。
<p>前作で相手役を演じてくれた<a href="http://twitter.com/kamabokocat">吉田まほ子</a>も相手役としてもちろん考えたが、今までに何度も現場を共にすることで良くも悪くも気が知れ過ぎていて自分が楽をしてしまいそうな懸念と、色々な女性をそれぞれ魅力的に撮ってみたいという欲求から、別の女優を選んだ。前作の裏テーマは「吉田まほ子をこの上なく綺麗に撮ること」で、まぁまぁ形になったと思っている。今回はそれを、きりをさんでやるのだ！</li>
<li>その他のスタッフィング。カメラ撮影担当としては前回と同じく元ルームメイトの<a href="http://twitter.com/isosuke">イソスケ（@isosuke）</a>にお願いした。大貫のと合わせ 2 機の iPhone 3GS で臨む。音楽はこの時点では考えていなかった。</li>
<li>1月20日、脚本第1稿を Google Docs で4人と共有。タイトルは未定で、演出もまだ疎らな状態。</li>
<li>1月25日、<a href="http://densuke.biz/list?cd=VkkaZ4EfNtPU7sue">伝助</a>で予定を確認し、都合の合った<a href="http://twitter.com/orzccc/status/29860931244662784">大貫・斧口・井上の三人で集まって、食事しながら脚本や演出について打ち合わせる。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/01/25/6c4e1fe58e0b487fbb7f1a4f32a22d17_6.jpg" alt="夕食: 居酒屋。ツイゲキ俳優の @axecom と音響の @saloon66 と、iPhoneムービー撮影の打ち合わせ。相手役女優はまだ秘密。 @ 隠れ家個室 だいぶつころころ" /></a><br />
昨年11月末のツイゲキ舞台打ち上げ以来の再会で、懐かしい話にも花が咲く。あと、ウェブサーバーのチューニングについて概要を話したりも（謎）。</li>
<li>1月31日、<a href="http://tonton.amaneku.com/list.php?id=20110127200055_p2AgVv">スケジュール調整ツール『トントン』</a>で候補を募り、ロケハンと撮影の日時を決定する。</li>
<li>衣装の指定を出演者に送る：<br />
<blockquote><p>
□きりをさん：<br />
出勤前のOL（会社は不明・ご自由に）。「本来、走るべきではない格好」で。でもやむなく走るので、怪我の無いよう、仮にヒールであっても低めで大丈夫です。肩からずり落ちそうなバッグ（大きさ自由）が欲しいです。あとはお任せ。荷物が多ければ、休憩中の防寒具などはこちらで用意します。</p>
<p>□斧口さん：<br />
こないだの黒いフード付きピーコート（？）、バッチリでした。他の二人と「靴（足元）」に差をつけたいので、スニーカー系が好ましいです。あとはお任せ。好きなキャラで。</p>
<p>□大貫：<br />
キレイ目カジュアル（白トレンチコート）。「おしゃれしていきますね」（電車男</p></blockquote>
</li>
<li>2月4日、<a href="http://twitter.com/orzccc/status/33495147467505665">台本第2稿を共有</a>。</li>
<li>2月6日、ロケハン。
<ol>
<li>朝、改めて台本を見返していて、<a href=""http://twitter.com/orzccc/status/33915506654183424">脚本家の孤独を垣間見る。</a><br />
<blockquote cite="http://twitter.com/orzccc/status/33915506654183424"><p>横好きが3分ムービーの脚本を考えるだけで孤独を感じるくらいだから、劇場映画やら舞台やらの脚本家はどんだけぼっちなんだろうかと想像する。なるべく優しく接しないと、多分、死ぬぜ。</p></blockquote>
</li>
<li><a href="http://twitter.com/orzccc/status/34070280477343744">原宿駅前へ移動。</a></li>
<li>竹下通りのダイソーで小道具のパスケースを購入。</li>
<li><a href="http://twitter.com/orzccc/status/34216085297303553">きりをさん、斧口さん、イソスケたんと原宿のロッテリアに集合。脚本や衣装をチェック。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/06/1f19edad125e49a29d4fe62394b04448_6.jpg" alt="iPhone 3分映画祭出展作品のロケハン前打ち合わせ @ ロッテリア竹下口店" /></a></li>
<li>定期券を落として拾うシーン、並走して追いかけるシーンなど、特に難しいカットを中心に撮影場所や動きなどをチェックしつつ、カメラを回してみる。</li>
<li><a href="http://twitter.com/orzccc/status/34134759273807872">だいたい予定通りに終えて、打ち上げということでカラオケへ。</a></li>
<li>この日撮ったものをざっくり編集したテスト動画を内部共有。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/UHiK0wwgNHU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
↑きりをさんが定期券をうまく拾えない様を主に楽しむための動画。これを参考に、結局本番では予定とかなり配置などが変わった。完成版と比較すると面白い。ロケハンはとても大事ですね。</li>
</ol>
</li>
<li><a href="http://twitter.com/orzccc/status/34226245180854272">香盤表（撮影工程表）作成開始。</a>プロジェクトマネージャーの血が騒ぐ。楽しい。</li>
<li>2月9日、<a href="http://twitter.com/orzccc/status/35262045360226304">香盤表を内部共有</a>。<a href="http://twitter.com/orzccc/status/35176608109309952">カットを前作より多めに</a>。<a href="http://twitter.com/orzccc/status/35237867315793920">難産だった</a>。</li>
<li>井上さんと録音対象を相談し始める。山手線ベルに著作権があると教わり、考えてみりゃ当たり前なんだけど、盲点だったので助かった。また、自分がざっくり想像していたより比べものにならないほどずっと多くの SE が井上さんの頭の中にあることを知る。</li>
<li>2月11日、撮影前夜。<a href="http://twitter.com/orzccc/status/35970727953833984">天気予報は生憎「雨のち曇り」</a>。ギャフン。日頃の行いの悪さがこういう所に出る。<a href="http://twitter.com/kirio44/status/35988492936810496">きりをさんは晴れ女らしいんだが</a>。。<a href="http://twitter.com/orzccc/status/36024218856460288">せめてもの抵抗に、てるてる坊主を作る。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/11/a0f4f8d0d05444beaf59161b5c68ce7d_6.jpg" alt="てるてる坊主作った。明日のムービー撮影の成功を祈願して。頭部の中身、芯は、晴れ女らしいヒロイン役にちなんで唐揚げを敷いていたクッキングペーパー。" /></a><br />
天候が回復するのを祈りながら、早めに就寝。</li>
<li>2月12日、撮影当日。
<ol>
<li>04:30、起床。外に出てみる。霧雨。昨夜決めた<a href="http://twitter.com/orzccc/status/35990211720642560">決行の基準</a>は満たしている。<br />
<blockquote title="全員に送ったメール"><p>決行！<br />
けっこう<br />
コケッコー</p></blockquote>
<p>テンション上げていくぞー！</li>
<li>持ち物と衣装の最終チェックを終え、原宿駅前まで自転車で向かう。当たり前だが、もんのすごく寒い。。</li>
<li>06:00、<a href="http://twitter.com/orzccc/status/36167032286224384">原宿駅着。ほぼ無人。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/11/6eb2bc0095d84ee4b4958ac8d901c8f8_6.jpg" alt="現場到着。ガラガラの駅。だれもみてない。オッポレするならいまのうち……しかしチャリンコで来て早くも手の指先が終了のお知らせ。 @ JR 原宿駅" /></a><br />
イソスケと合流。冒頭のシーンを撮り始める。</li>
<li>早々に終え、<a href="http://twitter.com/orzccc/status/36180558845317120">ホームで休憩。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/11/efb3ceb9a4ba4b40b7fc216229df007d_6.jpg" alt="俺一人のシーンを撮り終え、ヒロイン到着まで、同居人が持たせてくれたお弁当で休憩。 @ JR 原宿駅" /></a><br />
しかし寒い。<a href="http://twitter.com/orzccc/status/36182985233399808">ベンチが冷た過ぎて座っていられない。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/11/5cf0d2d942b94d62968b428e4524148d_6.jpg" alt="ベンチが冷た過ぎて座っていられない！ @ JR 原宿駅" /></a></li>
<li>07:00、<a href="http://twitter.com/orzccc/status/36207095724376064">きりおさんと合流。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/11/5c389807a6d142fd97199210412994a1_6.jpg" alt="からあげ女優が合流して撮影中 @ JR 原宿駅" /><br />
ドキムネのヒロインがみな変顔したがる女性なのは何故だ。</a></li>
<li>09:00、井上さん合流。エキストラでシャッターやら背景やらをちょいちょいお願いしつつ、録音に勤しんでもらう。</li>
<li>斧口さんのいないカットをまぁまぁ予定時間通りに撮っていく。原宿駅前での撮影を大体終え、<a href="http://twitter.com/orzccc/status/36219436700536832">暖房の効いている明治神宮前駅内で休憩。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/11/b6d8da00e62d4fb891e6121207a1e3aa_6.jpg" alt="音響担当の井上さん @saloon66 も合流し、暖かい地下で休憩中。 @ 明治神宮前駅 (原宿) (Meiji-jingumae "Harajuku" Sta.)" /></a><br />
ルームメイトが持たせてくれたお弁当のおにぎりと唐揚げを美味しく頂く。とてもありがたい。</li>
<li>表参道に場所を移し、引き続き撮影。<br />
<a href="http://twitter.com/kirio44/status/36234798506713089"><img src="http://photozou.jp/p/img/67546714" alt="大貫、ピン撮影の様子" /></a> <a href="http://twitter.com/saloon66/status/36241601349029888"><img src="http://photozou.jp/p/img/67549531" alt="すれ違いシーン撮影の様子" /></a> <a href="http://twitter.com/saloon66/status/36242484610732032"><img src="http://photozou.jp/p/img/67549960" alt="すれ違いシーン撮影の様子" /></a> <a href="http://twitter.com/saloon66/status/36243549368356864"><img src="http://photozou.jp/p/img/67550420" alt="イソスケが撮影中の様子" /></a></li>
<li>11:30、斧口さんの到着までしばし休憩。<a href="http://twitter.com/orzccc/status/36257416567848960">ドトールで昼食を摂る。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/11/3fad829d1eb440508ee840fbe5cf1dae_6.jpg" alt="昼食: ミラノサンドセット。撮影は一時間半巻き。良い調子。しっかし寒い！ 脚ガクガク。 @ ドトールコーヒー 原宿店" /></a></li>
<li>14:00、斧口さん合流。再び原宿駅前に移動し、今回最もアクロバティックな並走シーンを撮る。<a href="http://twitter.com/orzccc/status/36288769069944832">みんなまだまだ元気。<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/11/8ed523d588dd465f8475929ba837ee2b_6.jpg" alt="斧口さん @axecom 合流。原宿駅前を全員で疾走します。 @ JR 原宿駅" /><br />
（一名を除く）</a></li>
<li>第1回映画祭で<a href="http://www.izawaopt.co.jp/" title="iPhone・携帯電話用魚眼レンズコンパクトデジカメ・トイカメラ・本革カメラケースのイザワオプト">イザワオプトさん</a>（<a href="http://twitter.com/izawaopt">@izawaopt</a>）さんから副賞としていただいた魚眼レンズを装着するまで一時休憩。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/axe-images/5439133626/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5254/5439133626_4d111d4c58_m.jpg" alt="魚眼レンズ装着中の様子 1" /></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/axe-images/5439134380/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4082/5439134380_2ee55c3348_m.jpg" alt="魚眼レンズ装着中の様子 2" /></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/axe-images/5439134884/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5017/5439134884_3109e2cc23_m.jpg" alt="魚眼レンズ装着中の様子 3" /></a></li>
<li>多くの方から Twitter で励ましの言葉（？）をいただく。<br />
＠Arthur_to_Rin「<a href="http://twitter.com/Arthur_to_Rin/status/36181247180939264"><q>精力的ですね！ 素敵です。また共に創作に携わりたいです(^_^) 頑張ってください。</q></a>」「<a href="http://twitter.com/Arthur_to_Rin/status/36220870577885184"><q>寒い中、皆さんお疲れ様です(^_^) 応援しています。</q></a>」<br />
@3ca_mika「<a href="http://twitter.com/3ca_mika/status/36221339907923968"><q>(･∀･)ﾉｼ</q></a>」<br />
@MORIMOTOYsuke「<a href="http://twitter.com/MORIMOTOYsuke/status/36226879232942080"><q>|q｀)</q></a>」<br />
@reiko_kuz「<a href="http://twitter.com/reiko_kuz/status/36292715121483776"><q>今日めっちゃ寒いので風邪引かぬようにね。</q></a>」<br />
ありがとうございます！</li>
<li>雪がちらつき、傘を広げた歩行者が多くなる。寒い。映像の繋がりが難しい。寒い。</li>
<li>17:30、クランクアップ。クライマックスのすれ違いシーンで背景に使わせてもらっていた居酒屋に感謝の意を込めて打ち上げ会場に選び、<a href="http://twitter.com/orzccc/status/36344231308038144">乾杯！<br />
<img src="http://distillery.s3.amazonaws.com/media/2011/02/12/1ad328e717a44e499484f13a4b2a1577_6.jpg" alt="iPhone 3分映画祭出展予定ムービー、クランクアップ！ 打ち上げ！ @ もくち 原宿店" /></a></li>
<li><a href="http://twitter.com/orzccc/status/36405568637911040">自動改札の音を聞くだけでイラッとするようになる。</a></li>
</ol>
</li>
<li>2月14日、ざっくり編集しただけの ver 0.1 を内部共有。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/1-9_z5NFfvQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote title="全員に送ったメール"><p>60% done<br />
現在の音は無視してください。<br />
色調とかも。<br />
細かい間とかも。</p>
<p>というわけで、主に井上さんへ音のイメージを伝えるための共有でしたー。</p>
<p>■音声<br />
音はほぼ全とっかえだと思いますのでミュートにして観てください­ｗ<br />
音声さんってすっげー負担なんだなぁと今ようやっと気づきました­。<br />
井上さん、お世話になります。。ojz</p>
<p>■映像<br />
* オープニングの賑やかなホーム（S1）を撮り忘れたので、近々独­りで撮ってきます。<br />
* 斧口さん改札通過（S3）・定期券落下（S11）をこのまま強引­に編集で何とかするか撮り直すか……。最後に慌てて撮った S3、背景にカメラガン見のイソスケときりをさんが見切れてて、­それを覗くとあれだけちょびっとしか……。﻿</p></blockquote>
<p>この時点で撮影の不備が多々明らかになってくる。アー。</li>
<li>音楽家の<a href="http://twitter.com/shunkandash">内海治夫さん（@shunkandash）</a>に劇中曲について相談し、アドバイス、引いては劇中曲の候補までも頂く。</li>
<li>2月16日、ver 0.2 を内部共有。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/4iXAB32RT4U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote title="全員に送ったメール"><p>
色々整え、エンドロールを加えました。</p>
<p>やっぱり最初と最後に音楽が欲しいなぁと思いました。<br />
パスケースを落とすところでぐいっと引きこみ、走るところで盛り上げたい。<br />
また、エンドロールで盛り上げたい。</p>
<p>シャットアウトするつもりは毛頭ないので、「ここ解りづらくねー？」とか「こここうしたら？」とか気軽にどうぞ。<br />
むしろお願いします。⊂( ＾ω＾)⊃</p></blockquote>
</li>
<li>皆から貰ったフィードバックを参考に、ガリガリと修正・改善を施す。</li>
<li>やはりどうしてもオープニングにタイツ脚の女性のカットを入れたくなり、<a href="http://twitter.com/orzccc/status/37811944513748992">Twitter で募集</a>してみる。<br />
<blockquote cite="http://twitter.com/orzccc/status/37811944513748992"><p>編集中のムービーの冒頭にタイツ脚が駅の階段を登るカットを入れたいのだけれど、脚本的に (キリッ) それは「まぶしいタイツ脚」でなくてはならず、なかなか難しい。勝手に撮るのはiPhoneと言えど絵面的にかなり危険だし、誰か協力してくれないかなあ。いざとなったら現地でスカウトか。。</p></blockquote>
<p>するとすぐに友人の <a href="http://twitter.com/hkn">hkn（@hkn）</a>が反応をくれたので、じゃあ、ということでお願いする。要求として、「ホットパンツまたはミニスカート。タイツじゃなくてストッキングでいい。デニール値は低め。肌が透けて見えるように。ナンパ／スカウト待ちの女性の体裁で。」</li>
<li>2月19日、オープニングのシーンを撮るべく原宿駅のホームへ。直前に巣鴨で催された内海さんプロデュースの音楽ユニット「<a href="http://homepage3.nifty.com/alfa-canopus/">α-Canopus</a>」のファーストライブ『<a href="http://homepage3.nifty.com/alfa-canopus/live.html">天中の方舟</a>』を一緒に観に行った <a href="http://twitter.com/pino_en">pino くん（@pino_en）</a>、<a href="http://twitter.com/MORIMOTOYsuke">もりもっこり（@MORIMOTOYsuke）</a>にもエキストラ出演の協力をお願いし、hkn と合わせて撮影する。<br />
<a href="http://twitter.com/orzccc/status/38884429799628800">？</a></li>
<li>井上さんと、あーでもないこーでもないと、マイナーバージョンアップを重ねる。最終的に10往復近く。ファイル共有には <a href="http://db.tt/B6W2pZE">Dropbox</a>（大貫おすすめ）、<a href="http://firestorage.jp/">firestorage</a>、<a href="http://www.mediafire.com/">MediaFire</a> などを利用。</li>
<li>3月4日、ver 0.3 を内部共有。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/9g-eIKEDtQI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<blockquote title="全員に送ったメール"><p>
* パスケースの寄り時間、もうちょっと伸ばします<br />
* 役者の名前、下がちょっと切れているのは直します<br />
* ED曲のためエンドロールもう少しゆっくり伸ばします<br />
* エンドロールの文言で「音響」を「音響効果」と修正します<br />
* エンドロールの文言で「挿入曲」の名前を消します<br />
* 音質・画質共に公開版と同等です</p>
<p>皆さんのフィードバック求む！</p>
<p>特に知りたいのが、「初見で十分に理解して楽しめるかどうか」。<br />
皆さん既に全然初見じゃないんだけどｗ、何十回・何百回とリピート再生しているだろう井上さんや俺よりは新鮮な気持ちで観ていただけるだろうということで……。</p>
<p>恐らく、次か、その次のバージョンで「完成」としちゃうので、この時点で言いたいこと全部言ってくれると嬉しいです。<br />
「あーあー、あそこ直らないまま公開しちゃったなー」と残念な気持ちにさせてしまうのはなるべく避けたいので。<br />
感覚的な部分は必ずしも直すという保証はできませんが……。<br />
伝える相手は絞ってもらって構いません。</p></blockquote>
<p>「監督っぽくない？」 いいんですよ。</li>
<li>引き続き井上さんと音効・音楽の入れ方についてやりとりを重ねる。おかげで徐々にだが劇中音楽についての理解が進んできた実感を得る。<br />
<blockquote title="井上さんと内海さんに送ったメール"><p>音楽と映像と脚本のハーモニーを作る、とでも言うんでしょうか、そのきっかけを少し掴めた気がします。内海さんはミュージカルの劇伴やオペラをはじめ、物語のある音楽（music）を作られるので、この曲にもやはり音からイメージされるストーリーが伴っていて、上記したのはそれにうまく乗っかろうという提案ですね。逆に、音（sound）一つ一つの感触だけで位置を決めてしまうと、伝わるのが「雰囲気」だけに留まってしまって、映像を伴ったくっきりとしたイメージを残せず、ちぐはぐな印象さえ与えてしまうことがあるんでしょう。量産された音・作品にありがちな。</p></blockquote>
</li>
<li>3月10日、何十ファイル目かの音声をいただき、それに合わせて映像に微調整を加え、ラストオーダーを出す。</li>
<li>3月13日夜、最終版音声を送っていただく。</li>
<li>3月14日0:00、手元の映像と重ね、動画が完成。YouTube にアップロード。</li>
</ol>
<h3>制作用機材</h3>
<dl>
<dt>カメラ</dt>
<dd>iPhone 3GS (モデル MC132J) (iOS 4.2.1)</dd>
<dt>魚眼レンズ</dt>
<dd><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0562b676.cea17be8/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fizawaopt%2f10000046%2f&#038;scid=af_ich_link_urltxt_pc">KSW-4</a>（イザワオプト社提供）</dd>
<dt>iPhone 予備バッテリー</dt>
<dd><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=orzccc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B002S0N8YA&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
2台の iPhone を交互に充電させながら撮影しました。</dd>
<dt>iPhone ホルダー</dt>
<dd><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=orzccc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B001MPB57O" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
なんだかんだで長く使っているなぁ。</dd>
<dt>動画編集ソフト</dt>
<dd>Mac OS X 10.6.6 (Snow Leopard)</dd>
<dd>iMovie ’09 version 8.0.6（Final Cut 欲しい！）</dd>
<dt>音声編集ソフト</dt>
<dd><a href="http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/nuendo_3.html" title="Nuendo 3 : ダウンロード | http://japan.steinberg.net/">Nuendo 3</a>（井上さん使用）</dd>
</dl>
</section>
]]></content:encoded>
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		<title>優しい男は常に座っておしっこする</title>
		<link>http://www.orz.cc/sit-and-shit</link>
		<comments>http://www.orz.cc/sit-and-shit#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 14:08:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[おしっこ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[大便]]></category>
		<category><![CDATA[小便]]></category>
		<category><![CDATA[痔]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://orz.cc/?p=904</guid>
		<description><![CDATA[用を足す際、女性は体の構造上立ったままでは辛いので、便の大小問わず、常に便器に腰を下ろす。 一方、男は「立ちション」できる。小便器なんて省スペースなものもあり、女性より自由度が高い。 だが、立ったり座ったりと選ぶ自由もあれば、「常に座ってする」と敢えて縛る自由もあるのだ。 常に座ってする利点を幾つか以下に挙げる： メリット 1: 座ってすると便座を上げる必要がない 洋式便器で立っておしっこをしようとすると、蓋だけでなく便座も手で持ち上げないとならない。 便座を手で触るのは不潔だ。 男の手が汚れるだけならまだいい。便座を上げっぱなしにして、女性がそうと知らず座ろうとしたらどうなるだろう。 ついうっかり、便座が上がっていないことを確認しないで座れば、たちまち冷たく不潔な便器底にお尻が触れてしまう。 肉付きによってはぴったりハマって抜けなくなるなんてこともあるかもしれない。 酒に酔っていてヒップドロップの衝撃でそのままリバースしたり、深夜に寝ぼけてそのまま朝まで、、なんてことになったら、目も当てられない。 筆者が小学生の頃、母に泣かれることもなかったはずだ。 座っておしっこをする男は女性に優しいのだ。 メリット 2: 座ってするとおしっこが飛び散らない 下着姿で、または裸になって、立っておしっこしてみよう。 きっと感じるはずだ。すねからももまで広くまばらにかかる無数の水滴を。 立って高い位置から放射されるおしっこは加速距離が手伝って勢い良く便器底に叩きつけられ、大きく跳ね返る。 そう、おしっこを立ってすると自分の足にも跳ね返ってきてしまうのだ。長ズボンを穿いていれば肌には触れないだろうが、確実に多少なりとも汚れてしまっている。尿によるダメージジーンズに価値は無い。 足まで飛んで跳ね返ってくるくらいだから、当然、便座の裏にも五月雨のように降りかかっている、もとい登りかかっている。 ちなみに筆者が男4人で家をシェアしていた頃、この事実に気づいてからは便所掃除の（必要）回数がぐっと減った。目で見てわかるほど、黄ばみ黒ずみが付かなくなったからだ。 「ビートたけしは今も祖母の言いつけを守り便所掃除は常に自分でする」なんて逸話を聞くが、汚さないでいられるならそれに越したことはない。 手間が減るだけじゃない。掃除にはウェットティッシュだったり洗剤だったり水だったりが要る。汚さなくなれば、これらの消費が減る。 座っておしっこをする男は地球に優しいのだ。 メリット 3: 座っておしっこをすると意外とうんちも出る 「俺、痔なんだよね……」 筆者の周りで最近かなり頻繁に聞く話。それも男性からばかり。（数多くの女性から痔を告白されても困るが） 切れ痔の原因には多くあるらしいが、うんちが固いことがその一つ。 固いうんちの原因には多くあるらしいが、体内に長く溜め込み、押し潰されて固まってしまうことがその一つ。 つまり、体内にうんちが多く溜まる前に体外へ排泄してしまえば、押し潰されて固くなることが減り、結果、常に柔らかいうんちを出し続けられ、肛門へのダメージが減り、痔に罹ってしまう、または再発してしまうのを避けられる。 「したくないのに、うんちなんかそう頻繁に出ねえよ」と思う人がいるかもしれない。何を隠そう、著者もその一人だった。 だが、騙されたと思って、便器に座っておしっこをしてみて欲しい。 出るから。 意外とうんちも出るから。 少量の便しか生成されておらず、「出したいよ」と脳が指令を出してこなくても、力を込めれば少量の便を排泄できる。 どうやら人間が明らかな便意を催すのはかなりの量が肛門付近に溜まった時点らしい。 「力」と言っても、椅子から立ち上がったり、階段を登ったり、または立っておしっこをしたりする時にかかる力では生温い。 独りで便座に座り、肉体と精神を解き放ち、リラックスし、またそれとは逆に強い力を下腹部に篭めたとき、初めて無意識の便が放出される。おしっこしかするつもりが無くても、用を足し終わったあとに立ち上がって覗いてみたらクリオネに似た形の数センチメートルの物体が水中を元気に泳いでいるといったことがまま起こる。 なので、拭かずにパンツを穿いてしまうのには注意したい。 ともかく、座っておしっこをする男はお尻に優しいのだ。 座っておしっこをするデメリット 軽微ではあるが、座ってすることによる弊害も述べておこう： デメリット 1: 「おーい○○がまた学校でうんちしてるぞー！ みんな来てみろよー！ 水かけようぜー！」 もし読者が小学生の場合、特に注意して欲しい。 デメリット 2: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="" src="http://carview-img04.bmcdn.jp/carlife/images/TownInfo/357303.jpg" class="alignnone" width="800" height="600" /></p>
<p>用を足す際、女性は体の構造上立ったままでは辛いので、便の大小問わず、常に便器に腰を下ろす。</p>
<p>一方、男は「立ちション」できる。小便器なんて省スペースなものもあり、女性より自由度が高い。<br />
だが、立ったり座ったりと選ぶ自由もあれば、「常に座ってする」と敢えて縛る自由もあるのだ。</p>
<p>常に座ってする利点を幾つか以下に挙げる：</p>
<h3>メリット 1: 座ってすると便座を上げる必要がない</h3>
<p>洋式便器で立っておしっこをしようとすると、蓋だけでなく便座も手で持ち上げないとならない。<br />
便座を手で触るのは不潔だ。</p>
<p>男の手が汚れるだけならまだいい。便座を上げっぱなしにして、女性がそうと知らず座ろうとしたらどうなるだろう。<br />
ついうっかり、便座が上がっていないことを確認しないで座れば、たちまち冷たく不潔な便器底にお尻が触れてしまう。<br />
肉付きによってはぴったりハマって抜けなくなるなんてこともあるかもしれない。<br />
酒に酔っていてヒップドロップの衝撃でそのままリバースしたり、深夜に寝ぼけてそのまま朝まで、、なんてことになったら、目も当てられない。<br />
筆者が小学生の頃、母に泣かれることもなかったはずだ。</p>
<p>座っておしっこをする男は女性に優しいのだ。</p>
<h3>メリット 2: 座ってするとおしっこが飛び散らない</h3>
<p>下着姿で、または裸になって、立っておしっこしてみよう。<br />
きっと感じるはずだ。すねからももまで広くまばらにかかる無数の水滴を。<br />
立って高い位置から放射されるおしっこは加速距離が手伝って勢い良く便器底に叩きつけられ、大きく跳ね返る。<br />
そう、おしっこを立ってすると自分の足にも跳ね返ってきてしまうのだ。長ズボンを穿いていれば肌には触れないだろうが、確実に多少なりとも汚れてしまっている。尿によるダメージジーンズに価値は無い。</p>
<p>足まで飛んで跳ね返ってくるくらいだから、当然、便座の裏にも五月雨のように降りかかっている、もとい登りかかっている。<br />
ちなみに筆者が男4人で家をシェアしていた頃、この事実に気づいてからは便所掃除の（必要）回数がぐっと減った。目で見てわかるほど、黄ばみ黒ずみが付かなくなったからだ。<br />
「ビートたけしは今も祖母の言いつけを守り便所掃除は常に自分でする」なんて逸話を聞くが、汚さないでいられるならそれに越したことはない。<br />
手間が減るだけじゃない。掃除にはウェットティッシュだったり洗剤だったり水だったりが要る。汚さなくなれば、これらの消費が減る。</p>
<p>座っておしっこをする男は地球に優しいのだ。</p>
<h3>メリット 3: 座っておしっこをすると意外とうんちも出る</h3>
<p>「俺、痔なんだよね……」<br />
筆者の周りで最近かなり頻繁に聞く話。それも男性からばかり。（数多くの女性から痔を告白されても困るが）<br />
切れ痔の原因には多くあるらしいが、うんちが固いことがその一つ。<br />
固いうんちの原因には多くあるらしいが、体内に長く溜め込み、押し潰されて固まってしまうことがその一つ。<br />
つまり、体内にうんちが多く溜まる前に体外へ排泄してしまえば、押し潰されて固くなることが減り、結果、常に柔らかいうんちを出し続けられ、肛門へのダメージが減り、痔に罹ってしまう、または再発してしまうのを避けられる。</p>
<p>「したくないのに、うんちなんかそう頻繁に出ねえよ」と思う人がいるかもしれない。何を隠そう、著者もその一人だった。<br />
だが、騙されたと思って、便器に座っておしっこをしてみて欲しい。<br />
出るから。<br />
意外とうんちも出るから。<br />
少量の便しか生成されておらず、「出したいよ」と脳が指令を出してこなくても、力を込めれば少量の便を排泄できる。<br />
どうやら人間が明らかな便意を催すのはかなりの量が肛門付近に溜まった時点らしい。<br />
「力」と言っても、椅子から立ち上がったり、階段を登ったり、または立っておしっこをしたりする時にかかる力では生温い。<br />
独りで便座に座り、肉体と精神を解き放ち、リラックスし、またそれとは逆に強い力を下腹部に篭めたとき、初めて無意識の便が放出される。おしっこしかするつもりが無くても、用を足し終わったあとに立ち上がって覗いてみたらクリオネに似た形の数センチメートルの物体が水中を元気に泳いでいるといったことがまま起こる。<br />
なので、拭かずにパンツを穿いてしまうのには注意したい。</p>
<p>ともかく、座っておしっこをする男はお尻に優しいのだ。</p>
<h3>座っておしっこをするデメリット</h3>
<p>軽微ではあるが、座ってすることによる弊害も述べておこう：</p>
<h4>デメリット 1: 「おーい○○がまた学校でうんちしてるぞー！ みんな来てみろよー！ 水かけようぜー！」</h4>
<p>もし読者が小学生の場合、特に注意して欲しい。</p>
<h4>デメリット 2: 男としてなんとなく情けない気持ちになる</h4>
<p>立ちションは男だけの特権だ。いや、女性もやろうと思えばできるだろうが、男のように「ちょっと木陰で」「ちょっと丘で」「ちょっとみんなで揃って」というわけにはいかないだろう。<br />
立ちション会場は男のハッテン場、もとい社交場。憩いの場と言ってもいい。そこから離れるのは男の群れから離れることを意味し、男性性が欠如していると取られることもあるだろうし、自分でそう気に病んでしまうこともあるかもしれない。</p>
<p>だが、誤解なきよう。筆者がここで勧めているのは、女性も使う可能性があり、掃除の責任を負う主に自宅のトイレで、括約筋に余裕が無いときに限っての座位小便だ。これらに当てはまらない場合は、野生にかえり、思い切り立っての排尿を楽しめばいいと思う。虹の根元には宝が眠っているものだ（テキトー）。</p>
<h3>まとめ: 優しい男はおしっこを常に座ってするべき</h3>
<p>未だ立っておしっこをしている男性諸君は、今日から常に便座に座ってするようにしよう。<br />
そして、女性に優しく、地球に優しく、お尻にも優しい男になろう！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>NHKドラマ『僕のとてもわがままな奥さん』</title>
		<link>http://www.orz.cc/%e5%83%95%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%8f%e3%81%8c%e3%81%be%e3%81%be%e3%81%aa%e5%a5%a5%e3%81%95%e3%82%93</link>
		<comments>http://www.orz.cc/%e5%83%95%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%8f%e3%81%8c%e3%81%be%e3%81%be%e3%81%aa%e5%a5%a5%e3%81%95%e3%82%93#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 11:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[FUKENZEN]]></category>
		<category><![CDATA[僕のとてもわがままな奥さん]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[公式サイト: 僕のとてもわがままな奥さん 全5話×5分で25分間のドラマ。 私こと大貫アイは第3話中にペットショップ店員役として出演しています。 本編の放送 最初は2010年12月に「NHKワンセグ2」だけでの放送だったのが、嬉しいことに反響が大きく、地上波の「NHK総合テレビ」――いわゆる「NHK」――でも放送されることになったそうです。 バンザーイ。 [総合テレビ] ▼２月１４日（月）【２月１３日（日）深夜】 午前１：３０～１：５５（５分×５本一挙放送） ※近畿ブロック（大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀）では、 　同日（１４日）午前２：３５から放送します。 [ＮＨＫワンセグ２] ▼２月１４日（月）～１８日（金） 　　　　　午後０：４５～０：５０（ワンセグランチボックス枠内） ＜各翌日＞午前０：５５～１：００ 出演の経緯 本作の演出は劇団ツイゲキの主宰でもある片岡Kさん。 看板女優のちひろっくや私ほか、ツイゲキ出演者が複数人出演させていただきました。 詳しくはツイゲキの掲載情報を。 撮影当日 都内の某ペットショップ。 とうに日が暮れているのに、店内が多くのお客さんで賑わっている人気のお店。 着くなり、店員さんから指示を受けた。 まずは手洗い。奥に通され、大きな洗面台で指の股まで丁寧に。 次に薄いビニールの手袋を渡され、それを装着。念入りなんだなー。 私が小学校6年生の時に田舎のペットショップで犬を買ったときも同じようにしていたんだろうか。 いよいよワンコ、いやこういう時は「お犬様」っていうのかな？ とのご対面。思ったより、小さい。片手で持てちゃう。 カッ……ワイイ…… 持って帰りたい。 少し怯えた様子だけれど、目がウルウルしていて、人好きしそう。いや、好きだ。 ここで、店員さんにいくつか質問を投げかける。 きっと現場では時間がないだろうと思って予め用意してきた脳内メモからせかせかと。 自然な抱き方、自然な撫で方、自然な接客態度、etc。 お話を頂いた直後にネット通販で原作本を購入し、脚本と合わせ今日までに自分で作ってきた店員役のイメージはある。でもそれは人格まででしかなく、その職としての所作・挙動から滲み出る経験を埋めるのは勉強と練習しかなく、云々。 あと、お貸しいただいたエプロンが新品で綺麗過ぎると思ったので、少し無理を言って自然なシワを付けさせて頂いた。 で、テストの後、本番撮影。 カメラ目線でカメラを人物と思っての演技、 動物を受け取り、抱いたままでの演技、 人物がセリフを言ったであろう間を頭の中で数えての演技、 どれも難しかった。 倉科カナさん、すごいです。。 振り返ると、全体的に焦ってしまっていたなぁと思う。 空気に飲まれて、流れてるというのかな。自分のやりやすい空気に変えなきゃいけなかったんだよな、本来は。 もっともっと現場の雰囲気や状況を想定して、演技に集中できる状態を作ってこようと思った。 撮影後 Kさん、ホシノちゃんと、焼肉屋「叙々苑」へ。 「大貫くん、もっと食べて太らなきゃ」 「大貫さん、もっと食べて太らなきゃ」 みたいな流れで。 とても美味しく頂きました。 ただし、メニューの価格は見ないようにしつつ。 ……見たら喉を通らんだろうと思って。 とか言いつつ、いつか自分のお金でご馳走し返したいなぁなんて思い、帰り際になってメニューを開き価格をちらっと見てみた。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>公式サイト: <a href="http://www.nhk.or.jp/1seg2/okusan/">僕のとてもわがままな奥さん</a></strong></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0bOy6FT9C64?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0bOy6FT9C64?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p>全5話×5分で25分間のドラマ。<br />
私こと大貫アイは第3話中にペットショップ店員役として出演しています。</p>
<h3>本編の放送</h3>
<p>最初は2010年12月に「NHKワンセグ2」だけでの放送だったのが、嬉しいことに反響が大きく、地上波の「NHK総合テレビ」――いわゆる「NHK」――でも放送されることになったそうです。<br />
バンザーイ。</p>
<blockquote cite="http://www.nhk.or.jp/1seg2/okusan/blog/"><p>[総合テレビ]<br />
▼２月１４日（月）【２月１３日（日）深夜】<br />
午前１：３０～１：５５（５分×５本一挙放送）</p>
<p>※近畿ブロック（大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀）では、<br />
　同日（１４日）午前２：３５から放送します。</p>
<p>[ＮＨＫワンセグ２]<br />
▼２月１４日（月）～１８日（金）<br />
　　　　　午後０：４５～０：５０（ワンセグランチボックス枠内）<br />
＜各翌日＞午前０：５５～１：００</p></blockquote>
<h3>出演の経緯</h3>
<p>本作の演出は<a href="http://twigeki.com/">劇団ツイゲキ</a>の主宰でもある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B2%A1K">片岡K</a>さん。<br />
看板女優の<a href="http://twitter.com/chihi69">ちひろっく</a>や私ほか、ツイゲキ出演者が複数人出演させていただきました。</p>
<blockquote cite="http://twitter.com/kataoka_k/status/28401630800"><p><img src="http://orz.cc/media/kataoka_k-status-28401630800.png" alt="今度NHKワンセグで放送するミニドラマを撮るんだけど、そこにツイゲキの役者陣から @chihi69 @3ca_mika @orzccc @jukejun @24itter の５人をキャスティングした。詳細は月末あたりに発表。 #twigeki 9:56 PM Oct 22nd webから 18人がリツイート kataoka_k" /></p></blockquote>
<p>詳しくは<a href="http://twigeki.com/%E5%83%95%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%8F%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%AA%E5%A5%A5%E3%81%95%E3%82%93">ツイゲキの掲載情報</a>を。</p>
<h3>撮影当日</h3>
<p>都内の某ペットショップ。<br />
とうに日が暮れているのに、店内が多くのお客さんで賑わっている人気のお店。</p>
<p>着くなり、店員さんから指示を受けた。<br />
まずは手洗い。奥に通され、大きな洗面台で指の股まで丁寧に。<br />
次に薄いビニールの手袋を渡され、それを装着。念入りなんだなー。<br />
私が小学校6年生の時に田舎のペットショップで犬を買ったときも同じようにしていたんだろうか。</p>
<p>いよいよワンコ、いやこういう時は「お犬様」っていうのかな？ とのご対面。思ったより、小さい。片手で持てちゃう。</p>
<p>カッ……ワイイ……</p>
<p>持って帰りたい。<br />
少し怯えた様子だけれど、目がウルウルしていて、人好きしそう。いや、好きだ。</p>
<p>ここで、店員さんにいくつか質問を投げかける。<br />
きっと現場では時間がないだろうと思って予め用意してきた脳内メモからせかせかと。<br />
自然な抱き方、自然な撫で方、自然な接客態度、etc。</p>
<p>お話を頂いた直後にネット通販で原作本を購入し、脚本と合わせ今日までに自分で作ってきた店員役のイメージはある。でもそれは人格まででしかなく、その職としての所作・挙動から滲み出る経験を埋めるのは勉強と練習しかなく、云々。</p>
<p>あと、お貸しいただいたエプロンが新品で綺麗過ぎると思ったので、少し無理を言って自然なシワを付けさせて頂いた。</p>
<p>で、テストの後、本番撮影。<br />
カメラ目線でカメラを人物と思っての演技、<br />
動物を受け取り、抱いたままでの演技、<br />
人物がセリフを言ったであろう間を頭の中で数えての演技、<br />
どれも難しかった。<br />
倉科カナさん、すごいです。。</p>
<p>振り返ると、全体的に焦ってしまっていたなぁと思う。<br />
空気に飲まれて、流れてるというのかな。自分のやりやすい空気に変えなきゃいけなかったんだよな、本来は。<br />
もっともっと現場の雰囲気や状況を想定して、演技に集中できる状態を作ってこようと思った。</p>
<h3>撮影後</h3>
<p><a href="http://twitpic.com/31udcq">Kさん、ホシノちゃんと、焼肉屋「叙々苑」へ</a>。<br />
「大貫くん、もっと食べて太らなきゃ」<br />
「大貫さん、もっと食べて太らなきゃ」<br />
みたいな流れで。</p>
<p>とても美味しく頂きました。<br />
ただし、メニューの価格は見ないようにしつつ。<br />
……見たら喉を通らんだろうと思って。</p>
<p>とか言いつつ、いつか自分のお金でご馳走し返したいなぁなんて思い、帰り際になってメニューを開き価格をちらっと見てみた。</p>
<p>……頑張ろう。</p>
<p>本当にごちそうさまでした！<br />
すみません、翌日体重計に乗ってみましたが変化なかったです！</p>
<p>（全然関係ないんだけど、前に住んでいた横浜の家の近くに「肉のホシノ」ってお肉屋さんがあって、そこを通り過ぎる度にこの日のホシノちゃんのことを思い出していた）</p>
<h3>「NHKに出るよ」と伝えた親類それぞれの反応</h3>
<ol>
<li>妹1「え&#8221;っ」<br />
（わー今までに聞いたことのないくらい低い声出たなー）</li>
<li>祖母「ガッハッッハッハ！ ……ははは……すごいなぁ……」<br />
（しんみりしないでくれ……来週帰るから……）</li>
<li>母「ほんまかー」<br />
（あら、意外とあっさり）<br />
　「いや、深夜2時30分て、起きて視ていられるか思うてなー」<br />
（ああそういうことね）<br />
　「おばちゃんとこに録画してもらうわ」<br />
（はーい）<br />
　「あー！ 今いっぱい親戚来てるから教えとくわ！ なあなあみんなー！」<br />
（やっぱり全然あっさりしてねえー！）</li>
<li>叔母「なんや逮捕されたんかー？」<br />
（ちゃうわアホ）</li>
<li>大叔父「はあー！？ おまえなあ、しばらく連絡もよこさんで、何しとるんや……」<br />
（すみません、来週帰ります……）</li>
<li>従姉「捕まったの？ ……んー？ ふふ、そう。放送はいつ？ タイトルは？ そっか、録画しなきゃね。」<br />
（なんだろうこの感じわ）</li>
<li>従妹「へー。映ってるのは20秒くらい？ 最初はそんなもんだよ、うん。」<br />
（頑張ります）</li>
<li>妹2「あーメール見たでー。ケータイでテレビ欄見たらあったわー。ちゃんと視るでー」<br />
（落ち着いてやがる。先にメール送ったのは失敗だったなあ。しかし対応は流石に若い）</li>
<li>そして、最後に、<br />
父「そうか、すごいな、ただ……<em>おまえはどこへ向かっているんだ？</em>」<br />
俺「……今、一番向かいたいと思うところだよ」</li>
</ol>
<p>色々思うところあって、家族に伝えるのは気が引けていたのだけれど。<br />
Kさんの「きっと喜ぶから」って言葉を読み返してみて、確かに、喜んでもらえるならそれが一番で。<br />
使ってもらえる機会、学べる機会、見てもらえる機会、喜ばせられる機会、どれも大切にしないとなって。</p>
<p>とりあえず、最近ちょっと体を悪くしている妹に電話してみた。<br />
ストレス性でもあるらしく、少しでも気が紛れればと期待して。</p>
<p>で、そこでの反応が思った以上に面白くて、すっかり味を占めてしまい、普段連絡しないところにまで電話してしまったと。</p>
<p>やっぱり「テレビ」、そして「NHK」って大きくって、人に影響し、人を楽しませられるんだなぁと実感した。<br />
より良いものを作り、良いものであろうと、そう在って欲しい。</p>
<p>肝心の内容も、面白い。<br />
Kさんの演出、主演二人の個性。<br />
ツイゲキ出演者も。特に<a href="http://twitter.com/jukejun">屋部さん</a>登場時には毎回笑ってしまう。<br />
未視聴の方は是非ご覧ください。<br />
原作小説もまた違った趣でしたので、そちらも。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=orzccc-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4344414551" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>Kさん、スタッフ関係者の皆さん、視ていただいた方々、酪農農家、それぞれ感謝します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東邦ガス エネルギー館上映『ありすと不思議なエナジーワールド』</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 12:44:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[FUKENZEN]]></category>
		<category><![CDATA[ありすと不思議なエナジーワールド]]></category>
		<category><![CDATA[オーディション]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[映画の視聴 本編は東邦ガス様のガスエネルギー館に2010年12月から展示されているそうです。現地に赴いた際は是非御覧ください。 出演の経緯 別のオーディション中に誘われる ある公開オーディションに、この制作会社のキャスティング担当の方がお客として来ていらっしゃったようで、私の番が終わり、やりきってぐでーっとなっているところに声をかけられた。 「ある映像のキャストオーディションがあって、役のイメージに合うので出てみませんか？」 手を抜かなければ、誰かが観ていて、次に繋がる……ってやつなのかなぁと。嬉しかった。 オーディション当日 会場に到着すると、そこには10名近くの候補者が既に待機していて、課題の台本を読んでいた。 順番に別室に呼ばれ、演技披露・質疑応答とあるそう。 当然のように暗記するもんだと思って集中して読んではいた。 すると正面の候補者に 「あれ、これって暗記するんですかね？」と問われ、 「んー、どうでしょうね。ボクはそうするつもりです。」 なんてやりとりをしていたら、係の人が現れて言った。 「はーいそれでは始めます。まずは大貫アイさん。」 「えっ」 「五十音順です＾＾」 芸名の苗字を考える際、五十音順で早いほうが一覧で目に入りやすいだろうからと意識したのがここでは裏目か。 というわけでドキドキしながらも隣の別室へ移動。 審査員は5人くらい。それぞれの紹介を頂き、カメラ前の所定位置へ促される。 「ではカメラに向かって演技をお願いします」 『アリス・イン・ワンダーランド』のジョニー・デップのイメージと聞いていたので、「いかれ帽子屋」の名に相応しいよう偏執的にやった。 「な、なるほど」 たじろいだ様子の審査員。あれ？ なんか違ったらしい？ 「んじゃ今度はもう少し落ち着いた様子でできますか？」 言われた通りやってみる。 「ありがとうございます。ではいくつか質問を。」 これが中々答えづらかった。 内容ではなく、顔の向き。 ただ、今思えば、カメラ目線は演技披露のときだけで良かったんじゃないかと思う。 ｷｮﾛ(ω・｀))(´・ω・｀)(( ´・ω)ｷｮﾛ 明らかに挙動不審だった。 ともかく、出し切った感触を得て退室。 待機室の他の参加者と、呼んでいただいたキャスティング担当の方に挨拶して会場を出た。 そして、後日、電話が。 「大貫さんにお願いしようと思います。」 オーディション一番手ってのは不利だとも思ったけれど、台本を覚える時間は十分あったし、元々のイメージは作ってあったので、インパクトの面で有利だったのかも知れない。待機室と審査室が隣で、他の参加者に丸聞こえだったのもプレッシャーになったかも。やることがなくなって追い詰められていく苦しみは無かった。 反対に、ツイゲキの看板俳優オーディションでは登壇したのが遅く、そのまま審査順が後の方になり、色々やることを練る時間が取れた。もし一番手だったら苦しかったと思う。 とにかく、倍率約10倍を勝ち抜き、いかれ帽子屋の役を得られた。ワーワー。 撮影当日 前もってフィッティング（衣装合わせ・メイクテスト）を終え、午後イチで訪れた撮影スタジオ。 楽屋に通され、ロケ弁を頂き、メイクの順番を待つ。 あとは呼ばれるのを待つだけ。 だが、前のシーンの撮影が圧しているらしく、なかなか出番が来ない。 「ふわーあ」 あくびがつい出てしまう。 「……あああああっ！！！」 目元をつい手でこすってしまう。 早速メイクさんに事情を伝えると、 「信じられない……」 「スミマセン！！」 土下座。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>映画の視聴</h3>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 730px"><a href="http://www.tohogas.co.jp/gas-enekan/exhibition/movie.html"><img alt="いかれ帽子屋" src="http://a3.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash1/162734_10100107270950052_10134132_52859388_2614571_n.jpg" title="いかれ帽子屋" width="720" height="524" /><br />
<strong>東邦ガスホームページ－ガスエネルギー館－予告編</strong></a><p class="wp-caption-text">いかれ帽子屋</p></div>
<p>本編は<a href="http://www.tohogas.co.jp/" title="東邦ガスホームページ">東邦ガス</a>様の<a href="http://www.tohogas.co.jp/gas-enekan/">ガスエネルギー館</a>に2010年12月から展示されているそうです。現地に赴いた際は是非御覧ください。</p>
<h3>出演の経緯</h3>
<h4>別のオーディション中に誘われる</h4>
<p>ある公開オーディションに、この制作会社のキャスティング担当の方がお客として来ていらっしゃったようで、私の番が終わり、やりきってぐでーっとなっているところに声をかけられた。</p>
<p>「ある映像のキャストオーディションがあって、役のイメージに合うので出てみませんか？」</p>
<p>手を抜かなければ、誰かが観ていて、次に繋がる……ってやつなのかなぁと。嬉しかった。</p>
<h4>オーディション当日</h4>
<p>会場に到着すると、そこには10名近くの候補者が既に待機していて、課題の台本を読んでいた。<br />
順番に別室に呼ばれ、演技披露・質疑応答とあるそう。<br />
当然のように暗記するもんだと思って集中して読んではいた。<br />
すると正面の候補者に<br />
「あれ、これって暗記するんですかね？」と問われ、<br />
「んー、どうでしょうね。ボクはそうするつもりです。」<br />
なんてやりとりをしていたら、係の人が現れて言った。<br />
「はーいそれでは始めます。まずは大貫アイさん。」<br />
「えっ」<br />
「五十音順です＾＾」<br />
芸名の苗字を考える際、五十音順で早いほうが一覧で目に入りやすいだろうからと意識したのがここでは裏目か。</p>
<p>というわけでドキドキしながらも隣の別室へ移動。<br />
審査員は5人くらい。それぞれの紹介を頂き、カメラ前の所定位置へ促される。</p>
<p>「ではカメラに向かって演技をお願いします」</p>
<p>『アリス・イン・ワンダーランド』のジョニー・デップのイメージと聞いていたので、「いかれ帽子屋」の名に相応しいよう偏執的にやった。<br />
「な、なるほど」<br />
たじろいだ様子の審査員。あれ？ なんか違ったらしい？<br />
「んじゃ今度はもう少し落ち着いた様子でできますか？」<br />
言われた通りやってみる。<br />
「ありがとうございます。ではいくつか質問を。」<br />
これが中々答えづらかった。<br />
内容ではなく、顔の向き。<br />
ただ、今思えば、カメラ目線は演技披露のときだけで良かったんじゃないかと思う。<br />
ｷｮﾛ(ω・｀))(´・ω・｀)(( ´・ω)ｷｮﾛ<br />
明らかに挙動不審だった。</p>
<p>ともかく、出し切った感触を得て退室。<br />
待機室の他の参加者と、呼んでいただいたキャスティング担当の方に挨拶して会場を出た。</p>
<p>そして、後日、電話が。<br />
「大貫さんにお願いしようと思います。」</p>
<p>オーディション一番手ってのは不利だとも思ったけれど、台本を覚える時間は十分あったし、元々のイメージは作ってあったので、インパクトの面で有利だったのかも知れない。待機室と審査室が隣で、他の参加者に丸聞こえだったのもプレッシャーになったかも。やることがなくなって追い詰められていく苦しみは無かった。</p>
<p>反対に、<a href="http://twigeki.com/%e7%ac%ac%ef%bc%93%e5%9b%9e%e7%89%87%e5%b2%a1%ef%bd%8b%e3%81%ae%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%a4%a7%e3%82%aa%e3%83%95%e4%bc%9a">ツイゲキの看板俳優オーディション</a>では登壇したのが遅く、そのまま審査順が後の方になり、色々やることを練る時間が取れた。もし一番手だったら苦しかったと思う。</p>
<p>とにかく、倍率約10倍を勝ち抜き、いかれ帽子屋の役を得られた。ワーワー。</p>
<h3>撮影当日</h3>
<p>前もってフィッティング（衣装合わせ・メイクテスト）を終え、午後イチで訪れた撮影スタジオ。<br />
楽屋に通され、ロケ弁を頂き、メイクの順番を待つ。<br />
<div class="wp-caption aligncenter" style="width: 550px"><img alt="" src="http://a7.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash1/168983_10100122765029792_10134132_53172186_5733477_n.jpg" title="いかれ帽子屋メイク完了" width="540" height="720" /><p class="wp-caption-text">いかれ帽子屋メイク完了</p></div><br />
あとは呼ばれるのを待つだけ。<br />
だが、前のシーンの撮影が圧しているらしく、なかなか出番が来ない。</p>
<p>「ふわーあ」<br />
あくびがつい出てしまう。</p>
<p><em>「……あああああっ！！！」</em><br />
<em>目元をつい手でこすってしまう。</em></p>
<div class="wp-caption alignright" style="width: 250px"><img alt="" src="http://a2.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-snc6/168074_10100122660025222_10134132_53170159_1385637_n.jpg" title="メイクをこすってしまい土下座でやり直しをお願いするいかれ帽子屋" width="240" height="400" /><p class="wp-caption-text">メイクをこすってしまい土下座でやり直しをお願いするいかれ帽子屋</p></div>
<p>早速メイクさんに事情を伝えると、<br />
「信じられない……」<br />
「スミマセン！！」<br />
土下座。<br />
その様子を共演者に笑われる。笑われまくる。<br />
一番笑っていたのは、誘ってくれたキャスティング担当の方。<br />
「サイコー！」（カメラでパシャ）<br />
「サイテーですよ……」</p>
<p>というわけで、やり直し。<br />
<div class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img alt="" src="http://a3.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash1/168669_10100122660070132_10134132_53170162_952277_n.jpg" title="メイク修正中" width="240" height="400" /><p class="wp-caption-text">メイク修正中</p></div><br />
直してもらっている間、椅子の上でも正座してた。</p>
<p>「なんとかなったわね……」</p>
<p>本当に申し訳ありません……。</p>
<p>幸い、出番には間に合った。<br />
そこからはまぁ、スムーズに……いったことにさせてください。<br />
クロマキー撮影は初めてではないのに。。</p>
<p>丁寧にダメをいただいたり、スタッフのかたに「暑いでしょう」と気遣って扇いでもらったり。確かに暑かった。</p>
<p>自分の出番がすべて終わったのは深夜23時頃。<br />
着替える前に、せっかくだからと、プロデューサーの計らいでスポンサーの方々と記念撮影した。</p>
<p>楽屋に戻り、まだ出番の残っている女王役の<a href="http://ameblo.jp/ykjt-er/">桐原優希</a>さんとも撮影。<br />
<div class="wp-caption aligncenter" style="width: 250px"><img alt="" src="http://a8.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash1/168037_10100122660125022_10134132_53170164_8263521_n.jpg" title="女王といかれ帽子屋" width="240" height="400" /><p class="wp-caption-text">フルアーマー女王といかれ帽子屋</p></div><br />
長台詞（そして25時過ぎまでの長丁場……）お疲れさまでした。</p>
<p>ありす役の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E8%97%A4%E3%82%82%E3%82%86%E3%81%AE">内藤もゆの</a>さんもお疲れさまでした。出突っ張りでお疲れなところ、俺のNGでテイク重ねて申し訳なす。</p>
<p>そしてスタッフの皆様、お疲れさまでした。ありがとうございます。</p>
<p>とても嬉しかったのが、記念撮影のためグリーンスクリーンをバックに並んだところで、スポンサーの男性から<br />
「帽子屋さんのファンになりましたよ＾＾」<br />
と笑顔で言葉を頂いたこと。<br />
溜まった今日一日の疲れと、なかなか良いものを出せずに凹んでいたのが、一気に吹っ飛びました。<br />
少しはお役に立てたのかな……そうなら嬉しいです。</p>
<p><a href="http://www.tohogas.co.jp/gas-enekan/">ガスエネルギー館</a>では、このムービーを始め、子どもたちにも解りやすいコンテンツが展示されているようです。<br />
お立ち寄りの際は、「あーこのスカした帽子屋、さっきまで必死に土下座してたんだなー」などとは考えず、素直に本編をお楽しみください。</p>
<h3>後日談</h3>
<p>送られてきた完パケDVDを観て驚いたのが、白ウサギの声優が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF">高山みなみ</a>さんだったこと。<br />
わあ！ 共演！ これ共演っていうのか！？ 言うよね！？</p>
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		<title>劇団ツイゲキ ver.1.0 『FUKENZEN』</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 04:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>orzccc</dc:creator>
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		<category><![CDATA[FUKENZEN]]></category>
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		<category><![CDATA[演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[概要 Kさんの脚本と演出の面白いこと面白いこと……。 出演者も羨ましいくらい特徴的な人ばかり。 本公演初日まであと5日。 手前味噌ですが、正直、面白いです。毎日稽古場で爆笑。 これを、多くの人と共有したい。 関係者割引でお安くなりますし、是非、観て来ていただきたいです。 役者 大貫アイ として出演します。 名目は「看板俳優」（の一人）。 「ふはは奴はツイゲキ看板俳優四天王の中でも最弱（ｒｙ」 と言いつつ、主役級の重い役で出ます。 お知り合いの方も、そうでない方も、一生懸命楽しませますよ。 まずは劇団の公式サイト http://twigeki.com/now を御覧ください。 Web担当として私がだいたい作ってます。 価格 友達割・関係者割で3,500円（大貫アイ経由ってことにすれば適用されます） 日程 2010年11月25日（木）〜28日（日） 詳細はタイムスケジュールを。 場所 中目黒ウッディーシアター（東急東横線「中目黒」駅から徒歩8分） 地図の左上にある「＋」ボタンで拡大できます（大きな地図で見る） 劇団の概要 Twitterから始まる劇団 ツイゲキ（片岡K・主宰） チケット予約 「ツイゲキショップ」からオンライン予約・支払もできます それか私に直接いってくれれば代行します。コメントやメールやTwitterなどでどなたでも気軽にどうぞ！ 経緯とか思うところとか 片岡K氏による劇団「ツイゲキ」発足準備のブログ記事をTwitter経由で発見。 役者はもちろんのこと、脚本家、音楽家、舞台監督、照明、音響、美術、衣裳、ヘアメイク、そして一番大切な制作など、ありとあらゆる劇団員をツイッターを使って集めたい。 赤字を役者のチケット販売ノルマで埋める小劇団の常識をデジタル（ツイッター・インターネット）の力で覆したいと考えていた私はこれに参加を表明。 しばらくして、劇団のシステム担当を募集するKさんのつぶやきを目にする。 ツイゲキのWebサイトを今日明日中で構築できるツワモノを急募したい。必須事項はオーディションの投票システム。協力者には追って詳細を伝えるが、まずは6ページ程度のサイトと投票システムで何日でできるのか返信をほしい。 これに応募。ウェブ・システム担当と役者を兼任することに。 2日後、ツイゲキ.com オープン 以後、看板女優オーディションのTwitter投票システム、 サイトリニューアル、 Twitter上でのアクションによる割引クーポンシステム、 オンラインショップ、 公演パンフレット＋台本の電子書籍、 などなどを企画・制作・運営。 8/29 の第3回オフ会では役者として看板俳優オーディションに参加。これに合格。 で、11/25〜28の6ステージに出演します。 役者として、ウェブ制作者として、より多くの人がより楽しめるよう私ができることをすべてやっています。是非、観に来てください。 Twitter では #twigeki を付けてつぶやいています。同じくTwitter [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_569" class="wp-caption alignleft" style="width: 510px"><a href="/media/kataokaktwiTOP.jpg"><img src="/media/kataokaktwiTOP.jpg" alt="" title="kataokaktwiTOP" width="500" height="333" class="size-full wp-image-569" /></a><p class="wp-caption-text">劇団ツイゲキ</p></div><br />
<div id="attachment_573" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="/media/fukenzen-curtain-call.jpg"><img src="/media/fukenzen-curtain-call.jpg" alt="" title="fukenzen-curtain-call" width="300" height="169" class="size-full wp-image-573" /></a><p class="wp-caption-text">ツイゲキ ver.1.0 『FUKENZEN』カーテンコール</p></div></p>
<div class="section" id="fukenzen-summary">
<h3>概要</h3>
<p>Kさんの脚本と演出の面白いこと面白いこと……。<br />
出演者も羨ましいくらい特徴的な人ばかり。 </p>
<p>本公演初日まであと5日。<br />
手前味噌ですが、正直、面白いです。毎日稽古場で爆笑。<br />
これを、多くの人と共有したい。 </p>
<p>関係者割引でお安くなりますし、是非、観て来ていただきたいです。 </p>
<p>役者 大貫アイ として出演します。<br />
名目は「看板俳優」（の一人）。<br />
「ふはは奴はツイゲキ看板俳優四天王の中でも最弱（ｒｙ」<br />
と言いつつ、主役級の重い役で出ます。<br />
お知り合いの方も、そうでない方も、一生懸命楽しませますよ。 </p>
<p>まずは劇団の公式サイト <a href="http://twigeki.com/now">http://twigeki.com/now</a> を御覧ください。<br />
Web担当として私がだいたい作ってます。 </p>
<dl>
<dt>価格</dt>
<dd>友達割・関係者割で3,500円（大貫アイ経由ってことにすれば適用されます）</dd>
<dt>日程</dt>
<dd>2010年11月25日（木）〜28日（日）</dd>
<dd>詳細は<a href="http://twigeki.com/stage-1">タイムスケジュール</a>を。</dd>
<dt>場所</dt>
<dd>中目黒<a href="http://www.woodytheatre.com/profile/">ウッディーシアター</a>（東急東横線「中目黒」駅から徒歩8分）</dd>
<dd>
			<iframe width="425" height="450" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&amp;q=%E4%B8%AD%E7%9B%AE%E9%BB%92%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E4%B8%AD%E7%9B%AE%E9%BB%92%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82&amp;cid=0,0,7594144347827443784&amp;ei=kYrXTLWbK4yYvAPct4WrCQ&amp;ved=0CB4QnwIwAQ&amp;brcurrent=3,0x60188b4c72d8e843:0xa175656f672855aa,1&amp;ll=35.642754,139.697245&amp;spn=0.003924,0.00457&amp;z=17&amp;output=embed"></iframe>
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<dd>地図の左上にある「＋」ボタンで拡大できます（<a href="http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&amp;q=%E4%B8%AD%E7%9B%AE%E9%BB%92%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E4%B8%AD%E7%9B%AE%E9%BB%92%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82&amp;cid=0,0,7594144347827443784&amp;ei=kYrXTLWbK4yYvAPct4WrCQ&amp;ved=0CB4QnwIwAQ&amp;brcurrent=3,0x60188b4c72d8e843:0xa175656f672855aa,1&amp;ll=35.642754,139.697245&amp;spn=0.003924,0.00457&amp;z=17&amp;source=embed">大きな地図で見る</a>）</dd>
<dt>劇団の概要</dt>
<dd><a href="http://twigeki.com/">Twitterから始まる劇団 ツイゲキ</a>（片岡K・主宰）</dd>
</dl>
</div>
<div class="section" id="fukenzen-ticket">
<h3>チケット予約</h3>
<ul>
<li>「<a href="http://twigeki.com/shop">ツイゲキショップ</a>」からオンライン予約・支払もできます</li>
<li>それか私に直接いってくれれば代行します。コメントやメールやTwitterなどでどなたでも気軽にどうぞ！</li>
</ul>
</div>
<div class="section" id="fukenzen-blog">
<h3>経緯とか思うところとか</h3>
<ol>
<li><a href="http://ameblo.jp/twigeki/entry-10543393211.html">片岡K氏による劇団「ツイゲキ」発足準備のブログ記事</a>をTwitter経由で発見。<br />
<blockquote cite="http://ameblo.jp/twigeki/entry-10543393211.html" title="ツイッターから始める劇団-twigeki｜ツイッター劇団-twigeki"><p>役者はもちろんのこと、脚本家、音楽家、舞台監督、照明、音響、美術、衣裳、ヘアメイク、そして一番大切な制作など、ありとあらゆる劇団員をツイッターを使って集めたい。</p>
</blockquote>
<p>赤字を役者のチケット販売ノルマで埋める小劇団の常識をデジタル（ツイッター・インターネット）の力で覆したいと考えていた私はこれに参加を表明。</li>
<li>しばらくして、劇団のシステム担当を募集するKさんのつぶやきを目にする。<br />
<blockquote cite="https://twitter.com/kataoka_k/status/19079825532"><p>ツイゲキのWebサイトを今日明日中で構築できるツワモノを急募したい。必須事項はオーディションの投票システム。協力者には追って詳細を伝えるが、まずは6ページ程度のサイトと投票システムで何日でできるのか返信をほしい。</p>
</blockquote>
<p>これに応募。ウェブ・システム担当と役者を兼任することに。</li>
<li>2日後、<a href="http://twigeki.com/">ツイゲキ.com</a> オープン</li>
<li>以後、看板女優オーディションのTwitter投票システム、<br />
サイトリニューアル、<br />
Twitter上でのアクションによる割引クーポンシステム、<br />
オンラインショップ、<br />
公演パンフレット＋台本の電子書籍、<br />
などなどを企画・制作・運営。</li>
<li><a href="http://twigeki.com/%e7%ac%ac%ef%bc%93%e5%9b%9e%e7%89%87%e5%b2%a1%ef%bd%8b%e3%81%ae%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%a4%a7%e3%82%aa%e3%83%95%e4%bc%9a">8/29 の第3回オフ会</a>では役者として看板俳優オーディションに参加。これに合格。<br />
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/lFpcNUGZn9I" frameborder="0"></iframe></li>
<li>で、11/25〜28の6ステージに出演します。</li>
<p>役者として、ウェブ制作者として、より多くの人がより楽しめるよう私ができることをすべてやっています。是非、観に来てください。</p>
</ol>
<p>Twitter では <a href="http://twitter.com/#search?q=%23twigeki">#twigeki</a> を付けてつぶやいています。同じくTwitter でつぶやいてみませんか？</p>
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