2011年7月17日昼、混声アンサンブル「le Carillon de chambre (カリヨン・ドゥ・シャンブル)」(主宰・指揮:内海治夫)は京都府亀岡市の「ガレリアかめおか」に遠征してロビーコンサートを行います。
私こと大貫アイも全曲を歌います。パートはベースとテノールを行ったり来たり。
- 日時
- 2011年7月17日(日曜日)13時30分~14時15分(45分間)
- 場所
- 〒621-0806 京都府亀岡市余部町宝久保1-1
- ガレリアかめおか 1階ロビーギャラリー
- 亀岡駅から100円バスが出ていて、「ガレリアかめおか」までは10分で着くそうです。
- 費用
- 無料
- 曲目
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- 『箱根八里』(作詞:鳥居忱・作曲:滝廉太郎・編曲:内海治夫)
- 『Edelweiss (The Sound of Music より)』(作曲:Richard Rodgers・作詞:Oscar Hammerstein II)
- 『Ave Maria』(作曲:Charles François Gounod・編曲:内海治夫)
- 『Ave Maria』(作曲:内海治夫)
- 『ひさかたの』(和歌:紀友則・作曲:内海治夫)
- 他。(全10曲)
最近、クラシック音楽の世界観に魅力をいっそう感じるようになってきました。
恐らく、ソシアルダンスを習い始めた影響もあるのでしょう。
恐らく、映画『アマデウス』を観た影響もあるのでしょう。
「付加価値」と言う名の虚構が市場で売りだされている昨今なので、「誰かが誰かのために聴かせたい」とか「誰かのために作りたい」とか、そういう想いを感じさせる音楽に飢えているのかも知れません。
ソシアルダンスも、ペアダンスということで、他人と踊ることを前提としたもの。起源は様々な形の男女の愛だったり、人と親愛を深めるためだったり。
総じて、人の営みであることが顕著なんですかね。
そして私は人に飢えているから、こうしたものが好きなのかな。
というわけで(?)、個性豊かな人間ぞろいのクワイヤーは、数週間前からこのコンサートに向け練習に励んでいます。
曲目も音色も人間もきっと面白いと思いますので、お近くの方は是非ともお立ち寄りください。
終わったあとは是非とも気軽にお声をおかけくださいましね。
もれなく俺の大阪のおかんや妹とも会えますよ! お得!!
あと、終わった後、16時頃から料亭で打ち上げを行います。「お客さんも呼んでいいよ」とのことなので、ご興味のある方は是非。会費は4,000円+アルコール代だそう。