無事、公演は終了致しました。ありがとうございます。
概要
私こと大貫アイは、2011年7月末、東京都中央区築地はブディストホールにて、舞台『夏の夜の夢 〜から騒ぎの森〜』(【原作】ウィリアム・シェイクスピア【脚本】鹿目由紀【演出】宇治川まさなり)に妖精「ニック」役で出演します。恒例の演目ながらに新しい試みも多く、どの年代のお客様にもきっとお楽しみいただけると思います。ご家族・ご友人らとお誘い合わせの上、是非ともご来場下さい。
公演概要
この夏一番の夢世界へようこそ。
恋の行方にさまようハーミアは、いたずらな妖精たちの森に迷い込んだ。
恋はそう、不確かな『夢』。
夢が夢を呼び、事態はとんでもない方向へ!
はたしてハーミアの恋の行方はいかに…?脚本は、短編劇のチャンピオン「劇王」の座を四連覇している「絶対女王」こと鹿目由紀が、妖精たちが横恋慕して次々に事件が巻き起こるという、夏の夜の夢と白雪姫を合体させたコミカルな世界を描き、演出は、ヒューマニズム溢れる作品性とスピーディーな展開、映像的演出作品に定評のある宇治川まさなりが、ファンタジックな夢の世界に誘う舞台を作ります。
【キャスト】
西条美咲、新井裕介、平田薫、斉藤一平、山沖勇輝
あづみれいか、笠原竜司、月ゴロー、藤森太介、吉原優羽、大貫アイ、坂井宏充、堀岡真、斉藤修、志賀正人、伊藤了太、石渡陽子、松岡はづき、西尾沙織、角替奈美子、山本圭位子、早乙女奈々、守永礼、桂山清美、杉本千種、関根愛、山下満璃奈、堀之内 他2011年7月26日(火)~31日(日)
公演スケジュール 7月 26日(火) 27日(水) 28日(木) 29日(金) 30日(土) 31日(日) 13:00 13時開演
★13時開演 14:00 14時開演
★18:00 18時開演 18時開演 19:00 19時開演 19時開演 19時開演 19時開演 開場は開演の40分前です。★印の公演は、アフタートークショー開催。
料金/前売 4800円 当日/5000円(全席指定・税込)
築地ブディストホール(〒104-0045 東京都中央区築地3丁目15−1 第一伝道会館 tel:03-3248-0798)
東京メトロ日比谷線「築地」駅から徒歩1分
東京メトロ有楽町線「新富町」駅下車 徒歩5分
都営地下鉄浅草線「東銀座」駅下車 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅下車 徒歩5分※ブディストホール入口は、築地本願寺を正面に見て、右側 『レストラン紫水』と同じ入口を入って、 すぐ左手の階段を上がって下さい。
【原作】ウィリアム・シェイクスピア
【脚本】鹿目由紀
【演出】宇治川まさなり
【アンサンブル監修】Ryo
【衣装】エトワール劇映画製作所
【制作アソシエイト】BROAD SOLUTION INC.
【アンサンブル・ダンサーキャスト統括】マックエンタープライズ
【プロデューサー】RyoMizushima
【キャスティング】相原江紀
【総合プロデューサー】ジュリアン・ブロディ
【企画・製作】エトワール劇映画製作所
【協力】(株)スタンダードソング

集合写真撮影に欠席して右上にいる大貫アイ
チラシの印刷に顔写真が間に合わなかった……orz
出ますから! ちゃんと出ますから!
チケット購入
私に直接ご連絡ください。
メール : i@orz.cc
Twitter : @orzccc
Facebook : @orzccc
出演の経緯
- オーディション情報を眺めていたところ、「役者兼ダンサー」の募集を見かける
- 先に確認のメールを送信:
一点、先にご確認頂きたいことがございます。
ダンスの素養についてです。> (条件) ジャズ・バレエを基本とし、キャリアがあるダンサー(芝居も出来る方・芝居に挑戦したい方) 15歳~37歳
> もちろん若手の新人さんも歓迎致します募集要項に以上の文章がございましたが、あいにく私にジャズ・バレエの経験はございません。
一方で、基本は役者として活動する傍ら、今年2月から、ソシアルダンスの先生のもと、団体レッスンに同行させて頂きながら指導を受けています。
種目はスタンダードのワルツ・タンゴ・クイックステップ・スローフォックストロット、ラテンアメリカンのルンバ・チャチャチャ・ジルバなどです。同じ「ダンス」として通じる部分はあるでしょうし、慣れない種目でも必死に稽古する覚悟はございます。
ただ、上記の条件における「新人」という言葉が、殊更ジャズやバレエのそれを表すのであれば、
私は案件に不適格かと存じますので、先にご確認・ご連絡いただければ幸いです。 - 返信が来る:
今、プロデューサーに確認したところ、是非オーディションを受けて欲しいとのことです。
プロデューサー様も、以前ラテンをずっとやられていたようです。なんという偶然……。
- オーディション第一次審査(書類)、第二次審査(面接)・第三次審査(筆記?)、第四次審査(面接)にそれぞれ全力で臨み、合格
- 「ダンサー」としての出演が決定
ポカーン。
あるご縁でソシアルダンスを習い始めた当初は、「役者としての素養の一つとして、いずれ社交能力、身体能力、表現能力などに効いてくればそれに越したことはない」くらいの期待であったのが、正にこれのおかげでプロデューサーの気に留めていただけることとなった。「運も大切」とよく言う一方で、それを導くのは本人の努力だと考えてはいたものの、今回ばかりは本当に運が良かったとしか言いようが無い。
ただ、これだけでは終わらなかった。
稽古が始まってからも、ポジションチェンジが続いた。
- 事前のワークショップでプロデューサーに初めて芝居を披露
- 後日、プロデューサーから「『ダンサー』にセリフも加えた『アンサンブル』のキャストにねじ込んだ」とご連絡をいただく
- 「アンサンブル」としての出演が決定。?
- 本稽古が始まり、職人の一人、仕立て屋「スターヴリング」になりそうな気配に。
- 稽古を通し、やはり公爵シーシュース付の饗宴係「フィロストレート」になりそうな気配に。
- 稽古を通し、今回の脚本における唯一オリジナルのキャラクター、妖精「パック」の相方・妖精「ニック」として出演することに決定
プロデューサー曰く「フライヤーに写真も載っていないのに、大出世だな(笑)」と。ハハハ。
しかし、この機会を活かして先に進めるかどうかは本人の努力次第で。ここまで導いてくれた方々に見せ、がっかりさせてしまうことも容易い。
4,800円(5,000円)。結構なお値段。お客さんをがっかりさせてしまうことも容易い。
どんな役でも作品の一部であり価格の一部。
来る7月26日に向け、仲間と力を合わせて出来る限りの一つのモノを作り、自信をもってお見せできるようにします。
是非、劇場でお会いしましょう。お待ちしております。
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